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コラム

コラムニスト

水上 学
 みずかみ まなぶ

水上 学

1963年千葉県生まれ。

東京大学文学部卒。エフエム東京のディレクターや、競馬場場内エフエム放送であるターフサウンドステーションの制作構成などを経てグリーンchの構成作家に。現在は競馬ライター。

初めて見たレースは1971年の日本ダービー。ヒカルイマイの逆転劇と、競馬自体の美しさに感銘を受けて競馬にノメリ込む。70年代後半から血統に興味を持ち、手製の血統表を作成。以後試行錯誤を重ねつつ現在に至る。

「競馬はブラッドスポーツである」という言葉があるように、競走馬の血統と能力は密接な関連を有している。血統は単に「良い」とか「悪い」というような単純な一次元構造ではなく、さまざまな特徴の複合として多次元的に定義されることが多い。そんな難解で重層的に絡み合った血統という世界に心血を注ぐこと 20年、ついに水上の勝利の方程式が完成。綿々と紡がれた記憶と言う財産、至高の「血統理論」を信奉する知性派ファンはあとを絶たない。

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