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コラム

辻 三蔵
辻 三蔵

辻三蔵の追い切り注目馬・危険な人気馬

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2017年05月26日

ダービーの追い切り注目馬です

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今週の追い切りで注目馬、危険な人気馬

≪ダービー(G1) 東京・日曜10R 芝2400m≫

◎サトノアーサー 【注目度数 5】

川 田 20170524 栗東CW 良   52.7 38.1 11.5 (7) 馬なり伸る

○勝負気配のローテーション 栗東CWの併せ馬で相手を一気に抜き去る○

 近年の日本ダービーでは栗東CW調教馬が好成績を収めている。池江厩舎が導入している4F追いが有効で、瞬発力を極限まで引き出す。ラスト1F11秒台は必須。実戦を想定して併せ馬を行い、先着する力強さが必要だ。

 栗東CWの好走時計は[4F52−53秒台、3F37−38秒台、1F11秒台]。

 2008年以降、日本ダービーの調教パターンを調教コース:栗東CW、4F53秒0以内、3F39秒0以内、1F11秒6以内、併せ調教:先着に設定した場合、[1−1−0−1](勝率33%、複勝率67%)と良績を残している。

 今年はサトノアーサーが前記の好走調教に該当。2カ月ぶりの出走だが、在厩調整を選択。栗東CWと坂路を併用して調教本数を12本消化。川田騎手が3週連続、追い切りに乗る熱の入れ様だ。先週18日の栗東CWコースでは7Fから追い切り、6F82秒1の好時計をマーク。

 今週24日の栗東CWコースでは4F追いを敢行。先行したトーセンレーヴ(古馬オープン)を一気に抜き去り、4馬身突き放した。

 調教時計は[4F52秒7−3F38秒1−1F11秒5(7)馬なり]。自慢の切れ味に磨きをかけており、凄味が増している。

 毎日杯(2着)ではアルアインに僅差で敗れたが、出走馬中最速の上がり3F33秒3を記録。瞬発力に定評があり、良馬場の切れ味勝負は望むところだ。日本ダービーに照準を定めたローテーションに勝負気配が伝わってくる。


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