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コラム

辻 三蔵
辻 三蔵

辻三蔵の追い切り注目馬・危険な人気馬

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2017年02月24日

中山記念の追い切り注目馬です

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今週の追い切りで注目馬、危険な人気馬

≪中山記念(G2) 中山・日曜11R 芝1800m≫

◎ロゴタイプ 【注目度数 5】

田 辺 20170222 美南W良 82.5 66.7 51.7 37.6 12.9(7)直一杯追う


○4年連続出走の今年は意欲的な調整 他馬と比較し、仕上がりの差は歴然○

 ロゴタイプは昨年の安田記念で3年ぶりのG1勝利を飾った。その後は天皇賞(秋)5着、香港マイル5着と善戦止まりだが、G13勝の実績は断然の存在だ。

 中山記念には4年連続出走。同じ休み明けでも過去3年(3、2、7着)は余裕残しの仕上がりだったが、今年は意欲的な調整が目を惹く。

 今回は香港マイル以来、2カ月半ぶりの出走。放牧先の山元トレーニングセンターから1月25日に帰厩。南馬場ウッドコースと坂路を併用して調教本数を8本消化。ウッドコースで2週連続、6F82秒台の好時計を記録している。

 今週22日の南馬場ウッドコース(6F追い)には田辺騎手を背に、2回目のハロー掛け直後の午前9時50分に入場。近走は内目を通るケースが多かったが、外目を回り、運動量を増やした。

 調教時計は[6F82秒5−5F66秒7−4F51秒7−3F37秒6−1F12秒9(7)一杯]。

 田辺騎手が気合を入れると、前方を走っていた小笠厩舎の併せ馬を一気に抜き去った。久々の実戦を意識して闘争心を促している。アンビシャスやリアルスティールより1週間早い帰厩時期からも仕上がりの差は歴然だ。

 中山は重賞3勝の実績があるベストの舞台。58キロで昨年の安田記念を勝っており、斤量増も問題ない。4度目の正直で中山記念制覇を目指す。


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