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コラム

高橋 研
高橋 研

馬券哲学的メインレース考察 土曜編

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2014年01月31日

白富士S・北山S

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 今週は開催替わり、東は中山開催から東京開催へ、西は京都の連続開催となる。土曜日は重賞レースは組まれておらず、東京メインがオープン特別の白富士S、京都メインが準オープンの北山Sとなっている。
 まずは東京メインの白富士S。重賞勝ちの実績を持つワールドエース(きさらぎ賞)、ペルーサ(青葉賞)の2頭が出走してきているが、同馬共に久々の一戦、オープン特別ならの感はあるが仕上がりは万全ではなく別馬からの狙いも十分立つ。
 配当的妙味も考慮して、ここは絶好の1番枠を引いたゼロスを狙っていきたい。久々も率先してハナを奪い、そのまま後続に2馬身差をつけて危なげなく逃げ切った前走が強い競馬だった。休養を挟み急成長、強力な同型馬も見当たらずオープンで相手強化も開幕週の絶好馬場を利して逃げ切り十分と見る。
 前走好内容勝ちのアロマカフェ、久々快勝、2200Mで2勝と距離延長は問題ないエアソミュール、左回りの東京コースに替わって見直せるセイクリッドバレー、前走7着も悪い内容ではなかったサムソンズプライドといったあたりが争覇圏内となる。
 一方の、京都メイン北山Sはマイネルクロップで問題ないだろう。前走は強い勝ち馬マイネルバイカ(先週の東海Sで3着)には及ばずも、向こう正面から一気に進出し、長くいい脚を使って連対確保は立派。再度ベストの京都ダ1800M、斤量56キロも実に有利でキッチリ決める。
 連対確保の前走が上々だったバンブーリバプール、叩き3戦目で上昇ムードのキングヒーロー、一叩きで一変見込めるスターバリオンといったあたりが相手候補となる。ワンダーアシャード、シンゼンレンジャーの昇級馬2頭にも注意は必要だ。

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能力指数レイティングの伝説の男、高橋研が「重賞レース予想」「勝負レース予想」「鉄板の軸馬」と渾身の予想を展開。ギャンブル日記も必見です。

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