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コラム

高橋 研
高橋 研

馬券哲学的メインレース考察 日曜編

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2014年01月18日

京成杯・日経新春杯

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 中山メインは3歳重賞の京成杯。キャリアの浅い3歳戦でいずれの馬を軸に取るにしても全面的な信頼は置きづらいレースだ。
 今回と同舞台の中山2000Mのオープン特別「ホープフルステークス」を快勝、デビュー後2連勝を決めているエアアンセム、スタート後接触で位置取り後方も、最速の上がりをマークして大外を豪快に差し切ったデビュー戦の決め手が光るアデイインザライフ、好位追走からアッサリ抜け出して後続に2馬身半差、再度中山2000Mが舞台なら重賞で相手強化も勝ち負けになるキングオブザサン、久々も入念に乗り込まれて好仕上がりを見せているピオネロ、穴っぽいところでは出遅れるもキッチリと連対確保した前走が上々、距離経験生きればチャンスはあるディアデルレイを挙げておく。ただ最初にも記したように軸は決めづらく、ボックス馬券での勝負をお進めしておく。

 一方の京都メインはハンデ重賞「日経新春杯」最軽馬はジャングルハヤテで51キロ、最重量馬はアドマイヤフライトで56キロと上下差5キロとハンデの開きはそれほど気にすることはなさそうだ。
 トップハンデ58キロを背負いながら楽勝した前走が圧巻だったアドマイヤフライト。準オープン勝ち直後の重賞でトップハンデ56キロは多少見込まれて感じはあるが、それでも中心評価が妥当だろう。500万、1000万、そして重賞制覇と破竹の3連勝、完全本格化なったフーラブライド、昨年の3歳クラシック最終戦「菊花賞」で連対を確保している好素材サトノノブレスの2頭を逆転候補として挙げておく。
 以下、連対確保の前走に復調気配が窺えたカワキタフウジン、前走の有馬記念4着が光るラブイスブーシェ、叩き3戦目で一変ムードのラウンドワールドといったあたりまでが争覇圏内と見ている。

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