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コラム

高橋 研
高橋 研

馬券哲学的メインレース考察 土曜編

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2014年06月13日

安芸ステークス・HTB杯

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 春のGIシリーズも残るところ宝塚記念のみとなった。今週からは函館開催がスタート、クラス編成も行われいよいよ夏競馬と言った感じだ。
 土曜日は、重賞レースは組まれていない。阪神メインの安芸ステークスはダート1400Mの準オープン。3走前に現級勝ち、重賞のアンタレスSでもタイム差なしの4着に健闘したグレイスフルリープで軸は問題ないだろう。引き続きデキは安定しているし、阪神コースとの相性も抜群。展開に注文のつく馬だが、力は抜けておりよほどのことがない限り連は安泰と見る。馬券の焦点は2、3着争い。
 復帰後は3戦連続で馬券圏内を確保と抜群の安定感を見せているゴーイングパワー、直線で際立つ伸びを見せて3着まで追い上げた前走の決め手が光るキョウエイバサラ、初ダートの前走で4着に健闘と適正抜群、連闘明けも疲れは皆無のキョウエイバサラ、現級で2度の連対歴を持つヤマノサファイア、攻め絶好、叩き3戦目で大きく上昇するセイラといったあたりが有力になる。 
昇級緒戦の前走は8着と振るわずも、連勝を決めた休養前の走りから2戦目で慣れが見込めるエーシンクルゼも怖い存在になる。
軸はスンナリだが、相手は少々難解で、配当面を考慮してどこまで絞れるかの勝負になる。
函館メインのHTB杯は、休養前に準オープンで連対歴があるレッドセシリア、3戦連続で掲示板を確保と近走の安定感光るヴァリアシオンの2頭に注目している。

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