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コラム

高橋 研
高橋 研

馬券哲学的メインレース考察 土曜編

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2014年05月09日

京都新聞杯

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 土曜日は京都競馬場で3歳重賞「京都新聞杯」が行われる。各馬ダービー出走へ向けてのラストチャンスとなる。
 実績面では昨年暮れのラジオNIKKEI杯2歳Sで2着に健闘しているアズマシャトルがリードしているが、復帰後の弥生賞、毎日杯が案外の内容で過信はできず、他馬から狙うのが面白そうだ。
 注目はステイインシアトル。未勝利勝ち直後の重賞挑戦は確かに厳しいが、逃げて最速の上がりをマーク、既走馬を相手に5馬身差の勝ちっぷりには唯ならず素質を窺わせる。一叩きの上積み十分、鞍上もC.ウィリアムズに強化して前走以上の強さを発揮するここは通用してもおかしくはない。人気的にも今回が狙い目。
 これに続くのが、デビュー後パーフェクト連対を続けている好素質馬シャドウダンサー。500万勝ちの前走は着差こそクビと僅かだったが、直線で狭いところを割って出た内容には着差以上の強さが感じられた。休み明け2戦目で状態面での上積み見込め、重賞之ここでもチャンスは十分だ。
 若駒Sでトゥザワールドの2着に健闘、出遅れる不利を挽回して快勝した前走を高く評価できるミヤジジャスパーも侮れない存在だ。
 以下、断然の上がり34秒8をマーク、後続に3馬身差をつけた前走が強い競馬だったハギノハイブリッド、前走好内容の2着、一戦ごとに良化を辿るガリバルディ、出遅れる不利が大きく応えた皐月賞は度外視、オープン特別「すみれS」勝ち唐ここでも能力通用のスズカデヴィアスと続く。前述したアズマシャトルも含めて、ステイインシアトルから手広く流しての馬券の勝負。

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能力指数レイティングの伝説の男、高橋研が「重賞レース予想」「勝負レース予想」「鉄板の軸馬」と渾身の予想を展開。ギャンブル日記も必見です。

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