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コラム

高橋 研
高橋 研

馬券哲学的メインレース考察 土曜編

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2014年02月14日

クイーンC・アルデバランS

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先週の東京競馬中止により今週は東京競馬で3日間の連続開催となるが、先週に引き続き今週も関東開催は降雪で開催も危ぶまれる。
 その東京競馬場の明日のメインレースは3歳牝馬限定重賞「クイーンカップ」。なかなかのメンバーが揃い、春の牝馬クラシック「桜花賞」へ向けて見逃せない一戦だ。
 注目は阪神ジュベナイル組、中でも一番はフォーエバーモアだろう。1000M通過58秒4のハイペースを正攻法の競馬、直線で一旦は先頭に立つシーンがあった前走は3着も負けて強しのレース振りだった。500万勝ちを決めた東京コース、攻めの動きも絶好で中心に推す。
 次位に続くのが6着のマジックタイム。出遅れる不利が応えたのも事実だが、それ以上に右回りコースで本来の伸びを欠いた印象。攻め気配に調子落ちはなく、左回りの東京コースで大きく見直せる。
 以下、出遅れる不利があるも、最速の上がりをマークしてハナ差まで迫った前走の決め手が光るサクラアカツキ、前走は接触の不利、叩き2戦目、追走スムーズなら重賞でも素質通用のデルフィーノ、久々も好仕上がりを見せるサクラパリュールといったあたりが争覇圏内になる。
 一方の京都メインはオープン特別のハンデ戦「アルデバランS」。トップハンデは58キロのバーディバーディ、最軽量馬はメイショウエバモアの52キロと斤量差6キロのハンデ戦で波乱含みの一戦だ。
 追って渋太いレース振り、前がやり合う形なら差し切りのシーンも十分と言えるタイムズアロー、同型馬との兼ね合い鍵も、行き切れれば抜群に渋太いサトノプリンシパルの2頭に注目している。

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能力指数レイティングの伝説の男、高橋研が「重賞レース予想」「勝負レース予想」「鉄板の軸馬」と渾身の予想を展開。ギャンブル日記も必見です。

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