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コラム

高橋 研
高橋 研

馬券哲学的メインレース考察 土曜編

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2014年01月24日

京都牝馬S・アレキサンドライトS

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 土曜日は京都競馬で、牝馬限定のハンデ重賞「京都牝馬S」が行われる。最軽量馬ウリウリの52キロからトップハンデのドナウブルー56キロまでハンデ差は4キロと斤量差は少なくそれほど気にすることはなさそうだ。
 ここはノボリディアーナを積極的に狙っていきたい。好位追走から最後までキッチリと伸びてハナ差2着の前走に大きな良化気配が窺えた。絶好の1番枠、強力な逃げ馬不在で単騎逃げ濃厚となれば押し切り十分だ。
 これに続くのが、マイルCS3着、ヴィクトリアマイル2着とマイルGIで好走歴と実績断然のドナウブルー。前走も強力牡馬を相手に掲示版を確保と上々の内容、トップハンデ56キロを背負うも牝馬限定戦ならの感もある。
 以下、3着健闘の前走に復調気配が窺えたミッドサマーフェア、久々も好仕上がりを見せるノーブルジュエリーと続く。エアジェルブロワ、ウリウリの条件馬2頭も軽ハンデで侮れない節はある。
 一方の中山メインは、準オープンのハンデ戦「アレキサンドライトS」。最軽量馬カシュカシュ52キロからトップハンデのユーロビートの57.5キロまで斤量差5.5キロのハンデ戦で波乱含みの一戦だ。
 注目は、最速の上がりをマークして差し切った前走が着差以上に強い競馬だったリキサンステルス。準オープン昇級も決め手は通用、久々も仕上がりに不安はなくハンデ差生かせば互角以上に戦える。オープンで3着と好走歴を持つギャザーロージズも実績面を考えれば狙っていきたい一頭。鞍上ベリーというのも実に心強い。
 以下、中山ダート1800Mで抜群の安定感を見せるドラゴンフォルテ、掲示版外さぬ安定感魅力なユーロビート、叩き3戦目で上昇ムードのトーセンベニザクラといったあたりが争覇圏内。ダート替わりで新味が出そうなロジサンデーにも要注意の存在だ。

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能力指数レイティングの伝説の男、高橋研が「重賞レース予想」「勝負レース予想」「鉄板の軸馬」と渾身の予想を展開。ギャンブル日記も必見です。

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