本文へジャンプします。




現在位置: TOP > コラム > 馬券哲学的メインレース考察 土曜編 > 日本海S・彦根S


コラム

高橋 研
高橋 研

馬券哲学的メインレース考察 土曜編

プロフィール・関連コンテンツ


2011年07月22日

日本海S・彦根S

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 土曜日の新潟メインレースは準オープンのハンデ戦「日本海S」。最軽量はアヴェンティーノの53キロ、最重量はアロマカフェ、エーブチェアマンの58キロと斤量差は5キロと上下差はあまりない。
 中心と見ているのはコスモラピュタ。3歳時に菊花賞で0.3秒差の5着、前々走で重賞4着と準オープン昇級でも素質は一枚上だろう。出走馬を見まわしても強力な同型馬は見当たらずここはいかにも展開が楽、57.5キロのハンデを背負うも平坦コースなら連勝が有望だ。
他では重賞でも勝ち負けできる実力馬ヤングアットハートを相手に2着に健闘した前走が光るショウナンアクロス、乗り込み入念、久々も好仕上がりを見せているアサティスボーイ、叩き3戦目で、まだまだ上積みが見込めるアロマカフェ、トップハンデ58キロも、重賞のエプソムカップ2着の前走が光るエーブチェアマン、重賞連対歴を持つ好素質馬、自己条件に戻るディアアレトゥーサあたりに注目している。
 京都メインは準オープンのスプリント戦「彦根S」。強い勝ち馬には及ばずも、3着馬以下には3馬身半差と決定的な差をつけたエーシンホワイティ。準オープンクラスでの力は上位は明白で、適距離1200M出走のここは軸は堅いと見る。トップハンデ、落鉄の不利があった前走でも2着、テレビ愛知OPでは強敵ヘッドライナーと差のない競馬をしているツルマルジュピターが相手筆頭。以下、攻め絶好、叩き3戦目で上昇ムードのエイシンパンサー、叩き2戦目、芝替わりで変わり身が見込めるサリエル、4勝マークの1200Mで一変が見込めるユメイッポと続く。

@niftyオススメコンテンツ

高橋研の馬券哲学

高橋研の馬券哲学

能力指数レイティングの伝説の男、高橋研が「重賞レース予想」「勝負レース予想」「鉄板の軸馬」と渾身の予想を展開。ギャンブル日記も必見です。

もっと見る

バックナンバー


各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。

JRAホームページ