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コラム

奥田 隆一郎
奥田 隆一郎

直結式コース戦略講座

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2017年12月21日

いよいよ暮れの大一番・阪神C! そして有馬記念!

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単行本『「直結コース」の激走馬を買うだけで高配当が鮮やかに当たる「直結式」馬券術』担当編集者(以下、編) 奥田さん、あと3日間で今年の競馬も終わりですよ。

奥田隆一郎(以下、奥) そうね。毎年のことながら、競馬をやっていると時間が経つのが早いわ。

編 ですね〜。でも毎年この時期が楽しみなのは、なんと言っても阪神Cですよね。

奥 楽しみだよね〜。僕としては高配当になればなるほど当たりやすいイメージで。

編 ああ、たしかに! 奥田さんは、荒れたときのほうが当たってるわ。ほら。

2011年 3連単49万330円(3連複8万9,650円)的中!
2012年 3連単28万4,600円(3連複3万9,050円)的中!
2013年 3連複4万7,050円的中!
2014年 3連複3万1,640円的中!

奥 一昨年、去年は3連単も10万円いかなかったからな〜。

編 そうなんですよね。馬券的には外れなんですけど、高配当を狙いつつ、めっちゃ惜しかったんですけど。

奥 今年のメンバーを見渡すと、再び高配当が期待できそうだし、一昨年、去年のぶんを取り返させてもらいますよ。

編 ぜひお願いします! あ、一昨年と去年のぶんは、ちゃんとその年の有馬記念で取り返しているので気にしなくていいです(笑)。無心で高配当を狙ってください。

奥 無心で(笑)。武士か。

編 はい、無心で(笑)。今年も特別配信のお申し込みがかなり多くなっていますし、皆さんに直結理論のすごさを実感してもらいたいですからね。


■阪神Cのお申し込みはこちら
http://foomii.com/00055/2017122308000042961

■有馬記念のお申し込みはこちら
http://foomii.com/00055/2017122408000042962

■ホープフルSのお申し込みはこちら
http://foomii.com/00055/2017122808000042963


奥 というよりも、年末だし、なんとか皆さんに馬券を当ててもらいたいからね。力を入れていきますよ。

編 ええ、今年は3日間ありますしね。期待しています。改めて概要をお伝えしておきますと、阪神Cの23日、有馬記念の24日、ホープフルSの28日、それぞれ【直結式 勝負予想】は4〜5鞍の配信になりますが、特別配信をお申し込みの方は、お申し込みいただいた日の【直結式 勝負予想】とまったく同じものをご覧いただけます。

奥 奥田の予想はどんなものか見てやろうというお試し間隔でもいいと思いますので、ぜひ一度直結理論に触れていただければと。

編 そうですね。

奥 というわけで告知はここまで。暮れの大一番、有馬記念の話に移りますか。

編 いよいよですね〜。現時点ではどの馬に注目しています?

奥 まずはサトノクラウンだね。

編 春のブランプリを快勝。秋は天皇賞(秋)2着、そして前走のジャパンCは10着という成績です。

奥 そうね。色々といいんだけど、まず、宝塚記念。阪神芝2200mは直結コースだし、そこでG1を制したというのは高く評価できるよ。その前には同じく直結コースの京都芝2200mで行われた京都記念を2年連続で勝っていて、つまりは複数の直結コースの重賞激走馬ということになるよね。

編 お〜、コース適性がかなり高いのか。

奥 そういうこと。もっと言うと、宝塚記念を勝ったときの2着馬はゴールドアクターだったでしょ?

編 ええ。あ! あ、そうか。ゴールドアクターは有馬記念を勝っていますもんね(15年)。

奥 そう。宝塚記念と有馬記念は同じような適性が求められることがわかるよね。

編 ええ。

奥 前々走で不良馬場の天皇賞(秋)を激走した疲労からジャパンCを凡走したけど、今秋3走目の得意コースで、巻き返しが期待できるよ。

編 なるほど。前走の大敗で人気を落としそうですし、要警戒ですね。
奥 続いてチェックするのはシャケトラ。

編 こちらは宝塚記念4着、天皇賞(秋)15着、ジャパンC11着と、近走であまりいいところが見られませんが……。

奥 いやいや、キャリアから考えると(当時8戦目)宝塚記念の4着はかなり善戦でしょ。それにその前には同コースの中山芝2500mで日経賞を勝っている。1000万クラスを勝ち上がった後の2戦目で日経賞を勝って、G1レース2戦目の宝塚記念で4着。キャリアの浅い段階で重賞を好走しているわけで、まだまだ伸びしろがある。

編 たしかに、4歳秋にしてまだ10戦しかしていないんですよね。

奥 前々走の天皇賞(秋)は不良馬場が合わずにノメっていたし、ジャパンCは適性的にコースが合わなかった。今回は叩き3走目で適性の高いコースに出走してくるため、大駆けが期待できるよ。現時点ではこの2頭に注目しておこうか。

編 え〜、2頭だけですか?

奥 枠順を見ておきたいんだよね。たとえばキタサンブラックが内枠なのか、外枠なのかで、展開が大きくかわってきたりするから。内回りの長距離戦だしね。

編 まあ、仕方ないか。

奥 その代わり、来週は特別に水曜日にこの対談を更新して、翌日に行われるホープフルSの見解をお伝えしようと。

編 おお、やった! 来週の水曜日ですね、楽しみにしています!


奥 それともうひとつ。

編 なんでしょう?

奥 来週でこのコラムを終了させていただきます!

編 えっ!?

奥 もうだいぶん直結理論も広まってきたし、来年は本の執筆とか色々忙しくなりそうというのもあって。次回の対談で最終回とさせていただくことになりまして。

編 ちょっ……

奥 ただ、【直結式 勝負予想】【直結式 重賞対談】は、続けていきますので、すでに購読されている方、そして今週の特別配信から始めてみるという方、末永くよろしくお願いします。それでは今週末もよろしくお願いします!


■阪神Cのお申し込みはこちら
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