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コラム

奥田 隆一郎
奥田 隆一郎

直結式コース戦略講座

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2017年10月05日

秋の東京・京都開催スタート! 直結理論でスタートダッシュだ!

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単行本『「直結コース」の激走馬を買うだけで高配当が鮮やかに当たる「直結式」馬券術』担当編集者(以下、編) 奥田さん、今週から戦いの舞台が東京・京都に替わりますね。

奥田隆一郎(以下、奥) そうね。どちらも広いコースでまぎれが少ないぶん、適性を発揮しやすいコースだけに、今以上に的中数を増やしていきたいね。

編 でも適性が発揮しやすいとなると堅い決着が増えるんじゃ……

奥 逆、逆。そんなことないよ。中山とか阪神で適性が合わずに負けていた馬がコース替わりで突然走るようになるんだから、まずはその点で高配当が期待できる。

編 ああ、そうか。

奥 それに加えて、東京と京都というのは競馬場自体が大きいから距離設定が豊富だよね。京都に関しては内回り、外回りもあるし。

編 あ、たしかに。

奥 たとえば東京のダートだけを考えても、1300mと1600m、2100mはほかの競馬場にはない距離設定。こういう特殊な距離というのは(一般のファンにとっては)適性を掴みづらい。

編 そうか。(東京の)芝も1400m、1600m、1800m、2000m、2400m、2500m、3400mと距離設定が多いですよね。

奥 あとちなみに2300mもな。京都もいろんな舞台設定があるので、バリエーション豊かなレースができる。適性もより細分化されるわけで、その点からも高配当が期待できるコースなんだよね。

編 いいコースじゃないですか。

奥 今頃気づいたのか(笑)。何年やってきているんだ。

編 たしかに(笑)。そうか〜、でも楽しみですね。しかも開催最初の週から3日間開催とか、超ラッキー。奥田さんは大変でしょうけど。

奥 そんなことないよ(笑)。ちょっと忙しくなるなという感覚だよ。あ、3日間開催についてお知らせがあるでしょ?

編 そうでした。今週末のメルマガ配信についてです。まず【直結式 勝負予想】に関しては3日間とも配信します。3日間で8レース以上は必ず配信しますが、1日に何レース配信するかは、行われるレース、メンバー構成、勝負度合いによって変わります。たとえば土曜日に2レース、日曜日に4レース、月曜日に3レースというパターンもあり得るので、その点はご承知おきください。繰り返しになりますが、3日間で8レース以上の配信となります。

奥 で、【直結式 重賞対談】のほうは?

編 はい、【直結式 重賞対談】は、土曜日版の配信はありません。日曜日の毎日王冠、月曜日の京都大賞典の2日分を配信致します。

奥 ということです。まあ、いつも通りだね。

編 ですね。それにしても、この10月のメルマガはめっちゃお得ですよね。3日間開催はあるわ、毎開催日に重賞があるわ。いかにも荒れそうな秋華賞、菊花賞の予想も見られるわ……。最後の秋の天皇賞まで気が抜けない(笑)。

奥 そうだね〜。10月、11月は重賞が多いし、さっき冒頭でも話したように適性を発揮しやすい、適性が反映されやすいコースだから毎年的中数も増えているはずだし。

編 あ、数えてくれば良かったな。でも僕の記憶でも的中多いですよね。去年の秋もこの時期から絶好調期に入りましたし。

購読のお申し込みはこちら
【直結式 勝負予想】http://foomii.com/00055
【直結式 重賞対談】http://foomii.com/00054


奥 そうだったよね。こちらとしても重賞が多いし、注目の開催だから結果をだしておかないと。気合いが入るよ。

編 ええ、その調子で今週末から改めてお願いします! というわけで、さっっそく今週末の重賞についてお聞きしたいんですけど、そのレースを取り上げます?

奥 頭数も揃っているし、月曜日に行われる京都大賞典にしようか。

編 わかりました。ではさっそく現時点での注目馬をお願いします。

奥 了解。じゃあ、まずはサウンズオブアースに注目しようか。

編 一昨年のこのレースの2着馬ですよね。

奥 そう。京都大賞典の激走馬は京都外回りコースの好走実績を持つ馬が多くて、この馬も直結コースでもある菊花賞(京都芝3000m)を2着に激走した後に同コースを激走しているんだ。

編 同コース+直結コースの重賞激走馬でもあるわけか。

奥 前走の札幌記念は海外遠征帰り緒戦で調整が難しかったうえに、適距離よりも短い2000mだったので4着も仕方ない。今回は得意の距離に替わるし、夏に一度使ったことで前進も見込める。勝ち負けになる一頭だよ。

編 最強の2勝馬がついに3勝目を挙げるときが来たか。

奥 続いてチェックするのはミッキーロケット。

編 同コースの京都芝2400mで行われた日経新春杯を勝っていますからね。

奥 そうね。加えて直結コースの阪神芝2400mで行われた神戸新聞杯も6番人気ながら2着に激走。いずれも芝2400mのレースで、この距離を得意としているよね。

編 そうですね。

奥 前走の宝塚記念は6着までだったけど、G1からG2への相手弱化と、距離が2200mから2400mへ替わるのはプラス材料。好勝負が期待できるよ。

編 G2までなら大きく崩れることがないですもんね。ここも楽しみです。

奥 あとはプロレタリアトをチェック。

編 プロレタリアト!?

奥 そう。大穴として推奨しておきたいなと。

編 それはありがたいですけど、どの辺りを評価したんですか?

奥 この馬って、去年のこの時期に同コースの京都芝2400mで行われた1600万特別・古都Sを9番人気で勝っているんだよね。

編 たしかに。

奥 さっきサウンズオブアースのところで言ったけど、京都外回りコースの実績があるのは高く評価したいんだ。それに今年のメンバーは、去年のキタサンブラックとか、一昨年のラブリーデイみたいな絶対的な存在がいないでしょ? キャリア不足でも馬券圏内なら争えるとみているんだ。

編 適性と相手関係か。

奥 そういうこと。

編 でも前走はオープン特別でも負けちゃってますよね。

奥 たしかに着順的には6着までだったけど、休み明けに加えて、先行馬が崩れるなか4コーナー2番手からの競馬で善戦しているから。ひと叩きされた上積みと得意のコースであれば大駆けは可能。要警戒の馬だよ。

編 わかりました。では現時点ではこの3頭に注目ということで。いや〜、でもプロレタリアトはびっくりしたわ(笑)。

奥 こういう人気のない適性馬が走ってくれば配当面も跳ね上がるからね。それに冒頭でも言ったように、適性がはっきり表れる開催という意味ではこの馬だけじゃなくて、ほかのレースでも穴馬激走の期待は高い。【直結式 勝負予想】もしっかりチェックしていただければと。

編 そうですね。皆さん、10月、11月と勝負どころの開催ですので、まずはお試しのつもりで1カ月ご購読いただければと。そうすれば自ずと11月も購読したくなるはずですから。ね、奥田さん。

奥 そうなるような配信を続けないとね。頑張ります。

編 ではさっそく今週末の【直結式 勝負予想】、期待していますね。よろしくお願いします!


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