本文へジャンプします。




現在位置: TOP > コラム > 直結式コース戦略講座 > 夏競馬のラストはこの穴馬で締める!


コラム

奥田 隆一郎
奥田 隆一郎

直結式コース戦略講座

プロフィール・関連コンテンツ


2017年08月31日

夏競馬のラストはこの穴馬で締める!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
単行本『「直結コース」の激走馬を買うだけで高配当が鮮やかに当たる「直結式」馬券術』担当編集者(以下、編) ……はぁ、夏も終わりですね。

奥田隆一郎(以下、奥) なんだ、青春ドラマの観すぎか(笑)?

編 違います(笑)! なんかほら、8月も終わりだし、夏競馬も今週末までだし、中央が始まるのはワクワクするんですけど、夏も楽しかったなと思って。ちょっと反町隆史的な感傷が。

奥 反町……って、似ても似つかないわ! だいたいそれ思いっきりドラマの影響だし、しかも『ビーチボーイズ』って。何十年前だよ。

編 うるさ〜い! そんないっぺんに突っ込まないでください! だいたい奥田さんは夏の思い出とかないんですか?

奥 競馬の分析して、予想して、週末はレースを観て。週が明けたら分析して……。いつもと一緒だわ!

編 寂しいっすね。

奥 そんな目で見るな(笑)。

編 じゃあ、期待のこもった目で。

奥 それも気持ち悪い(苦笑)。

編 でも真面目な話、夏競馬のオーラスですし、奥田さんの好きな新潟記念ですから、いい配当をお願いしたいですよね。

奥 俺、新潟記念好きだったの?

編 相性いいので、好きということにしています。まあ、要は高配当を当ててくれればなんでもいいです(笑)。

奥 そういうことね。ま、一発気合いを入れていきますか。

編 はい、よろしくお願いします! で、さっそくなんですけど、現時点の奥田さんの注目馬を教えていただけますか?

奥 了解。じゃあ、まずはフルーキーに注目しておこうか。

編 前走はエプソムCで9着。あ、でもその前に同コースの新潟大賞典を4着に善戦しているのか。

奥 そうね。ただ、エプソムC(東京芝1800m=直結コース)にしてもこの前は負けちゃったけど、14年に2着、15年に1着と激走しているし、同じく直結コースの中山芝2000mで行われた中山金杯でも3着の実績があるんだよね。

編 おお、複数の直結コースの重賞激走馬でしたか。

奥 そうなんだよ。新潟大賞典にしても16年は2着に激走しているわけで。

編 あ、そうでした。

奥 近走は馬券になっていないけど、キミが言ったように2走前の新潟大賞典は4着に善戦しているし、今回は前走よりも斤量が軽くなるだろうし(編集部注:ハンデ57キロで前走よりマイナス1キロ。この対談は月曜日に行われています)、得意のコースで変わり身が期待できるよ。

編 同コース+直結コースの激走馬でもあるわけで、ここは期待できますね。

奥 続いてチェックするのはマイネルフロスト。

編 こちらは3走前に同コースの新潟大賞典を2着に激走しています。

奥 そうね。しかも11番人気での激走だけに、より適性の高さを感じるね。

編 ええ。

奥 加えて、2走前にも直結コースの阪神芝2000mで行われた鳴尾記念を3着に、前走も同じく直結コースの福島芝2000mで行われた七夕賞を2着に好走しているんだよね。

編 お〜、すごい。3戦連続で直結コースか同コースの重賞で馬券になっているということか。

奥 そうなんだよ。言うまでもなくコース適性は高いし、斤量も前走より重くなることはないだろうから、引き続き好勝負になるよ。

編 これは高評価ですね。

奥 あとはロッカフラベイビーも要チェック。

編 前走、同コースの新潟芝2000mで行われた佐渡Sを快勝。いい勝ちっぷりでしたね。

奥 そうだね。4走前には直結コースの中山芝2000mで行われた1000万下のレースも圧勝していて、つまりは同コース+直結コースの激走馬になるんだ。

編 コース適性はバッチリと。

奥 うん。今回は昇級直後の重賞挑戦となるけど、ハンデ戦だし、前走同様軽量になるのは確実だからね。得意のコースで大駆けが期待できるよ。

編 そうですよね。そんなに人気にならそうだし、思い切って狙ってみたいですね。

奥 現時点ではこの3頭かな。あとは週末の【直結式 勝負予想】をチェックしていただければと。

編 わかりました。それでは夏のオーラス、よろしくお願いします!

【直結式 勝負予想】 http://foomii.com/00055
【直結式 重賞対談】 http://foomii.com/00054


各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。

JRAホームページ