本文へジャンプします。




現在位置: TOP > コラム > 直結式コース戦略講座 > 直結理論と言えば阪神Cの高配当的中! 今週末の配信に乞うご期待!


コラム

奥田 隆一郎
奥田 隆一郎

直結式コース戦略講座

プロフィール・関連コンテンツ


2014年12月25日

直結理論と言えば阪神Cの高配当的中! 今週末の配信に乞うご期待!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
単行本『「直結コース」の激走馬を買うだけで高配当が鮮やかに当たる「直結式」馬券術』担当編集者(以下、編) 奥田さん、ついにこの日がやって参りました!

奥田隆一郎(以下、奥) 阪神Cね。はいはい。

編 ちょっと〜、もっと真面目に相手して下さいよ。

奥 だってもう何を言われるか、わかり切ってるもの(笑)。高配当を当てろとか、阪神Cと有馬記念両方当てろとか、そういうことでしょ?

編 ……え〜と、今週は阪神Cと有馬記念が行われますよね。

奥 図星だったのかよ(笑)!

編 そりゃそうでしょうよ。だって、3年前が49万馬券でしょ。2年前が28万馬券。去年がすげ〜、惜しいところで本命◎ガルボ(10人気)が2着になっちゃいましたけど、それでも3連複は安定の47,050円的中ですからね。期待しないほうがおかしいでしょ。

奥 期待するなって言ってるんじゃなくて、キミとこの話をするのが飽きたって言ってるの。

編 それがいちばんヒドイわ(笑)。しかし、なんでこんなに荒れますかね。

奥 阪神C?

編 ええ。

奥 ああ、それは、忘れられてた適性馬が来るからだよね。

編 忘れられてた適性馬?

奥 そうそう。ほら、関西圏では10月、11月と京都開催が続いて、12月が阪神開催でしょ?

編 そうですね。

奥 京都と阪神とでは求められる適性が違うから、京都で好走した馬が凡走したり、反対に京都で大敗していた馬が巻き返してきたりね。

編 ああ、そういう仕組みか〜。

奥 11月にマイルCSがあるから、余計にだよね。GIで好走した馬は人気になりやすいし、凡走した馬は必要以上に人気を落とすから。

編 たしかに。それで毎年荒れるのか〜。

奥 だからね、僕からすると全然荒れてないのよ。人気に惑わされずに阪神芝1400mの直結コースを激走した馬を買えばいいだけだから。でも気づくと配当がハネてるというね。そういう意味では、僕にとってはかなりお得なレースと言えるんだけど。

編 じゃあ、今年も?

奥 配当的には期待できるんじゃないかな。実際、現時点ではそういう馬を上位に評価しているし。

編 おお〜、今年も期待大ですね。

奥 あ、今言った傾向って有馬記念も同じだからね。

編 と言いますと?

奥 東京から中山へのコース替わりを味方につけられる馬を探すのが、穴馬選びのポイントということ。

編 あ、さっきの京都→阪神の関東版ということか。

奥 その通り。東京と中山のコース形態、つまり求められる適性は全然違うからね。

編 なんかお話を伺っていても阪神C、有馬記念ともにばっちり掴んでる感じがしますね。

奥 もちろん。

編 そういうレースで特別配信ができるというのは、僕らにとっても、読者の皆さんにとっても大きなプラスですからね。

奥 ホントにそうだよね。この2日間を見てもらえれば、直結理論がどうやって適性馬を見抜いているのか、阪神Cみたいな予想ができるのかということがわかっていただけるだろうからね。

編 ええ。初めて直結の予想を見るという方、それこそ有料の予想を初めて購読するという方も大歓迎です。実際、過去にもそういう方が多かったですし。

奥 そう、そういう方が今も続けて下さっているのが、嬉しいよね。あ、初めてという方はとりあえずこの2日間だけ見て、気に入ったら続けてみようというので十分ですよ。

編 じゃあ、特別配信の内容をお伝えしておきましょう。配信するのは土曜日版と日曜日版で、土曜日版は阪神Cを含む4レース以上の勝負予想を、日曜日版は有馬記念を含む4レース以上の勝負予想をご覧いただけます(各日とも【直結式 勝負予想】とまったく同じものをご覧いただきます)。

【直結式 勝負予想 特別配信】 12月27日(土)「阪神カップ特別号」
【直結式 勝負予想 特別配信】 12月28日(日)「有馬記念特別号」

編 ということで、そろそろ有馬記念のお話に移りましょうか。

奥 そうね。

編 では早速お願いします。現時点ではどの馬に注目しているんですか?

奥 まずはフェノーメノ。

編 天皇賞(春)の勝ち馬ですよね。

奥 うん。2連覇しているよね。その天皇賞(春)が行われる京都芝3200mが直結コースなんだ。

編 直結コースのGI勝ち馬か。あ、しかも去年は同コースの中山芝2500mで行われる日経賞も勝っているんですよね。

奥 そうそう。中山コースでは、同じく直結コースの芝2200mでも勝っているし(セントライト記念)、同コース、そして直結コースの重賞実績は十分だよ。

編 同コース+直結コースの重賞勝ち馬か〜。

奥 当然ながら中山芝2500mに対する適性は非常に高いよ。

編 この秋の2走はどう見ます?

奥 東京芝2000mも東京芝2400mも直結コースじゃないし、負けたのは別に気にするところじゃない。それでも天皇賞(秋)を惨敗しつつも、休み明け2走目のジャパンCで復調気配を感じさせたからね。今回は叩き3走目で、しかも得意コースへ替わるだけに、変わり身が期待できるよ。

編 なるほど。フェノーメノって意外にも有馬記念に初出走なんですよね。

奥 そうそう。そのぶん、適性がバレずに人気になりづらいだろうし、馬券的妙味の観点からも期待できるよ。

編 続いては?

奥 ラストインパクトもいいね。

編 ここに来て本格化してきた感じですね。

奥 そうだね。休み明けを使いながら着順を上げてきて、2走前には直結コースの京都芝2400mで行われた京都大賞典を勝利。前走も同じく直結コースの中京芝2000mで行われた金鯱賞を勝っているんだよね。

編 そうなんですよ。

奥 コース適性の高さと重賞連勝の勢いは高く評価できるよね。金鯱賞というのがまたいいしね。

編 へ〜。あ、去年も……

奥 そう、その通り。金鯱賞は一昨年から秋の開催に日程を移動したんだけど、一昨年は金鯱賞の1着馬オーシャンブルーが有馬記念で10番人気2着。去年も金鯱賞3着馬ウインバリアシオンが有馬記念で4番人気2着。2年連続で有馬記念に直結しているんだ。

編 なるほどね〜。

奥 とりあえずはこの2頭に注目しておこうか。

編 わかりました。さて、年内の対談はこれで終了ですね。今年も1年間お疲れさまでした。

奥 お疲れさまでした。読者の皆さんも、最後までお付き合いいただきありがとうございました。まずは今週末の配信をいい形で決めて、来年に向かっていければと思います。

編 そうですね。あ、それと、メルマガの【直結式 勝負予想】【直結式 重賞対談】は、通常通り中山金杯からの始動となります(1月4日分、5日分から配信となります)が、この無料コラムのほうは1月8日からのスタートとなります。よろしくお願いします。

奥 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。そして来年もよろしくお願い致します。

Keiba@nifty プレミアムメールマガジン「直結式 勝負予想」特別配信 お申し込みはこちらからKeiba@nifty プレミアムメールマガジン「直結式 勝負予想」阪神カップ特別配信 お申し込みはこちらからKeiba@nifty プレミアムメールマガジン「直結式 勝負予想」有馬記念特別配信 お申し込みはこちらから



【直結式 勝負予想 特別配信】 12月27日(土)「阪神カップ特別号」
【直結式 勝負予想 特別配信】 12月28日(日)「有馬記念特別号」

【直結式 勝負予想】 http://foomii.com/00055
【直結式 重賞対談】 http://foomii.com/00054


各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。

JRAホームページ