本文へジャンプします。




現在位置: TOP > コラム > 直結式コース戦略講座 > 毎年好調の11月がスタート! まずは天皇賞・秋で弾みをつけろ!


コラム

奥田 隆一郎
奥田 隆一郎

直結式コース戦略講座

プロフィール・関連コンテンツ


2014年10月30日

毎年好調の11月がスタート! まずは天皇賞・秋で弾みをつけろ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
単行本『「直結コース」の激走馬を買うだけで高配当が鮮やかに当たる「直結式」馬券術』担当編集者(以下、編) 奥田さん、ちょっと贅沢言っていいですか?

奥田隆一郎(以下、奥) ダメ。

編 ダメって。簡単にあしらいすぎでしょ(笑)。でもまあ、言います。

奥 で、なに?

編 え〜、そろそろG1の当たりが欲しいっす。

奥 それ、贅沢でもなんでもないでしょ。むしろ当然でしょ。

編 あら、意外な答え(笑)。また「G1を獲ったって配当が倍になるわけじゃない」とか説教されるかと思った。

奥 それはキミがG1、G1ってしつこかったからでしょ。ほかのレースで10万馬券とか当たってたのに。

編 あ、失礼しました。若かったんですね、僕も(笑)。

奥 たしか今年の春の話ですけど。

編 コホン。え〜と、じゃあ、今週はお願いします。あ、え〜、そういえば週末は雨予報みたいですけど。

奥 あからさまに話題を変えようとするんじゃない(笑)。たしかにG1を獲ったからといって配当が倍になるわけじゃないけど、みんなが勝負しやすいレースだし、そこで勝っておくと後々の軍資金的にもラクになるからね。

編 そうなんですよ、それです。それが言いたかったんです。

奥 嘘つけ(笑)。

編 まあ、嘘でしたけど(笑)、ただ奥田さんが言ったように、G1って皆が勝負しやすいというか、なかには重賞だけしか買わないという方もいらっしゃると思うんですよ。

奥 そうだろうね。

編 だから皆さんに直結の凄さを身を持って知ってもらうには、やっぱりG1を獲ることかな、なんて思って。

奥 というよりもね、軍資金的にラクになってもらって、G1とか重賞以外のレースも勝負してもらいたいんだよね。とくにこれからの2カ月は。

編 あ、そうか。11月っていつも成績がいい開催なんですよね。

奥 そう。高配当もでやすいし、東京、京都開催でまぎれが少ないぶん、適性通りに決まるケースが多いからね。それに、重賞が多い見どころたっぷり開催でもあるし。

編 そうそう。11月で資金を増やして12月にドカンといくという。阪神Cとかで。奥田さんの毎年の勝ちパターンでしたね。

奥 毎年かどうかは忘れたけど、でもそのパターンは多いはず。当然今年も狙っていくよ。

編 というか、今週末からもう11月じゃないですか。

奥 その通り。楽しみでしょ?

編 ええ。めちゃくちゃ楽しみです。

奥 土曜日のスワンS、日曜日の天皇賞・秋から年末まで、資金倍増どころか5倍増、10倍増を狙って一気に畳み掛けていきますよ。

編 そのためにも、まずは今週末の【直結式 勝負予想】に期待してます! あ、11月は5週間分の配信なんですよね。

奥 そう、いつもより1週多いんだよね。

編 勝負開催で、しかも1週お得というね。今、購読を申し込まなくていつ申し込むんでしょ。ねぇ、奥田さん。

奥 振られても言わね〜よ(笑)。

編 今でしょ!

奥 自分で言っちゃってるし。しかも手つきで(笑)。というか、そろそろ言っておかないと。

編 そうですよね。では改めまして、今申し込まないで、いつ申し込むんですか。

奥 言うのはそっちじゃない(笑)。天皇賞・秋の注目馬。

編 あ、そっち(笑)。では奥田さんの注目馬をお願いします。現時点ではどの馬がいいですか?

奥 まずはラブイズブーシェ。

編 おっといきなり意外な名前が挙がりましたけど、どのあたりに注目したんですか?

奥 まずは3走前。直結コースの東京芝2500mで行われた目黒記念を2着に激走しているよね。

編 ええ。12番人気での大激走でしたね。

奥 さらに前走も直結コースの札幌芝2000mで行われた札幌記念を4着に善戦している。

編 札幌記念は1、2着馬が凱旋門賞に出走するというレベルの高いレースでしたからね。

奥 そうね。それに札幌記念で同馬に先着を許した5着馬のエアソミュールが毎日王冠を勝って、6着馬のタマモベストプレイが京都大賞典で2着だったでしょ。

編 そうでした! その点からも札幌記念組のレベルの高さがうかがい知れますね。

奥 うん、G2とはいえ、そのレースレベルでの4着は十分好走と言える内容だし、それに去年の有馬記念を12番人気ながら4着しているように、相手が強いほうが燃えるタイプでもある。大駆けが期待できるよ。

編 そうですね。人気薄での大激走を警戒しておかないといけない馬ですよね。

奥 続いてはペルーサもチェックしておこう。

編 このレースでの好走実績がありますしね。

奥 そう、10年2着、11年3着と連続で好走しているんだ。

編 G1でもこの実績だけに、東京芝2000mを得意としているのは明らかですよね。

奥 というよりもG1で馬券に絡んだのはこの2回だけだからね。コースはもちろんだけど、時期とか、そういう諸々の条件が同馬にとってピッタリなんだよね。

編 ああ、なるほどね〜。

奥 2年近い(1年8カ月)長期休養後はまともな状態で使えなかったけど、今回は叩き2走目と常識的なローテで出走できるのも大きなプラス材料。

編 ですよね。そのひと叩きの前走・毎日王冠にしても、勝ち馬とはわずか0.5差でしたし。

奥 そうだね。休み明けを使われて良化したところで得意の条件に出走となれば、大きく期待できるよね。

編 そうですね。

奥 あとはデニムアンドルビーもチェックしておこう。

編 お、牝馬をピックアップ。

奥 牝馬とはいえ、去年、直結コースの東京芝2400mで行われたジャパンCを2着に激走しているからね。それに3歳春の時点で同コースのフローラSを勝っているし。

編 同コース+直結コースの激走馬になるんですね。

奥 そう、しかも重賞のね。前にも言ったけど、この馬は東京とか阪神外回りの直線が長くて坂のあるコースを得意としているんだよね。

編 ええ、仰ってましたね。それこそジャパンCのときじゃなかったかな。それともローズSのときだったかな。

奥 あ、そのローズS1着(阪神芝1800m)もまさに阪神外回りコースのレースだし、オークス3着もそう。反対に秋華賞みたいに平坦・内回りのコースで行われた秋華賞(京都芝2000m)では凡走するという。

編 わかりやすいですね〜(笑)。

奥 それに末脚を活かすタイプだけに、レースの流れが厳しいほうが向いているというもある。

編 ということはG1のここは合うということですよね。

奥 その通り。レベルの高いレースのほうが走りやすいんだよね。今回はこれらの条件が揃っているだけに、穴馬として注目しておきたいね。

編 わかりました。では、現時点ではこの3頭に注目ということで。

奥 そうね。あとは天気がどうなるのかと、外が不利と言われる東京芝2000mだけに枠順も気になるよね。そのあたりを勘案して週末にビシッと結論を出しますよ。

編 ええ。【直結式 勝負予想】を楽しみに待ってますね。

奥 はい。さっきも言ったけど、11月、12月とまさに勝負どころだからね。来してお待ちいただければと。

編 そうですね。ホント、今【直結式 勝負予想】に入らなくて、いつ入るんだというね。

奥 だから、言わないから(笑)。

編 今でしょ!

奥 あ、また自分で言ってる(笑)。


【直結式 勝負予想】 http://foomii.com/00055
【直結式 重賞対談】 http://foomii.com/00054


各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。

JRAホームページ