本文へジャンプします。




現在位置: TOP > コラム > 最強の男・大谷内泰久の重賞分析 > レッドアリオンがマイラーズCを制覇! 福島牝馬SはスイートサルサがV


コラム

大谷内 泰久
大谷内 泰久

最強の男・大谷内泰久の重賞分析

プロフィール・関連コンテンツ


2015年04月27日

レッドアリオンがマイラーズCを制覇! 福島牝馬SはスイートサルサがV

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レッドアリオンがマイラーズCを制覇! 福島牝馬SはスイートサルサがV

■フローラSは◎○×で3連複1,970円&馬連1,120円をヒット! 他、先週は上賀茂Sで3連複7,900円&馬連1,170円(◎○※)、あずさ賞で3連複7,070円&馬連2,450円(◎△▲)などを的中させています。1月にはアレキサンドライトS(1/24)で3連単99万850円、3連複13万1,910円(200円購入)のビッグヒットを達成しました。15年は高配当ヒットを連発しています!
※詳しい的中実績は当ページの下部に掲示しています

■PCサイトもメルマガも入会月無料
・高配当狙いの【最強3連単予想】、回収率重視の【厳選勝負レース予想】など、多彩なコンテンツを用意しています
入会月無料です(適用には条件があります。詳しくはサイト内でご確認ください)
・料金は月額3,240円(税込)です
・どなたでもに簡単に入会できます

★PCサイト『大谷内泰久の最強3連単予想
★メルマガ『大谷内泰久の厳選勝負レース予想
※PCサイトとメルマガの予想の内容、および料金は同じになります
※継続利用で入会月無料になります。5月1日以降で5月2日までに登録すると、5月(10日間)+6月(8日間)の開催18日間の予想を1ヵ月分の料金で見ることができます(日曜にも登録できます)。天皇賞(春)、NHKマイルC、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、安田記念、宝塚記念など、注目のレースが目白押しです!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【マイラーズC(GII)】 京都芝1600m(外)・良
1着  レッドアリオン    1分32秒6
2着 ※サンライズメジャー   クビ
3着 ◎フィエロ         クビ

 京都の外回り芝1600mで争われたGII競走。芝は開幕週でCコース使用になり、好時計になるレースが相次いだ。マイラーズCと舞台が一緒だった初日の準オープン(勝ち馬カバーストーリー)が1分32秒0で決着。当日の芝2400m(外)の3歳500万下(勝ち馬サンライズセンス)は2分24秒1という速い時計だった。

 レースが始まってみなが抑えて何も行こうとせず、4番枠のサンライズメジャーが押し出されてハナに立つことになった。3ハロン通過は35秒3で、1000mは59秒4。これは馬場を考えると、かなりのスローである。

 そして、後半の3ハロンは11秒1−10秒8−11秒3の33秒2と異常に速いラップなった。そんな競馬の中、好位の外を進んでいたレッドアリオンが鋭く差し切って勝利をつかんでいる。

◆1着 レッドアリオン(8番人気・15番枠) 川須栄彦
 外の15番枠からのスタート、ヤネは前のレースのオープン勝ちに続いて川須栄彦。ゲート内でうるさくしていたが、何とか五分に出ることができた。川須が強めに押して出し、すぐに抑えて5番手の外の追走になった。

 ハミを噛んで大変な状況にあることが多い同馬だが、今回に関しては抑えが利いて上々のリズムで走っていた。3コーナーを過ぎると少し上がって3番手につける。4コーナーに来ても手応えは十分で、万全の態勢で直線に向かうことができた。

 追われてしっかりと反応して脚勢を強めるアリオン。逃げていたサンライズメジャーが簡単には止まらなかったが、切れる脚を使って追い詰め、最後でグッと交わして1着でゴール板を駆け抜けた。着差はクビで、勝ち時計は1分32秒6(良)。自身の上がりは32秒9だった。

 5歳の春に初めて重賞タイトルを獲り、安田記念(6月7日)に向かう。今回はめずらしくキレイな競馬ができたし、課題の多かった精神面で成長してきたのかもしれない。GIの舞台でも楽しみだ。

◆2着 サンライズメジャー(5番人気・4番枠) 四位洋文
 内めの4番枠からのスタート、ヤネは同馬に乗って2勝していた四位洋文。ゲートで少し頭を上げたが、行き脚がついてスーッと出ていき、ハナに立つことになった。四位は内を確認したりして行く気はなかった感じ。が、他が主張せずに結局はレースを先導することになった。

 道中は軽く抱えるぐらいの手応え、うまく体力を残すことに成功した。コーナーをクリアし、直線で追われて後続を離しにかかる。残り100mで押し切りそうなムードだったが、最後は脚色が鈍ってアリオンに差し込まれた。

 恵まれた競馬だったのは確かだが、自身は闘争心を見せてしっかりと走り切ったし、評価すべき2着である。鉄砲の利くタイプであっても、叩いた上積みを加えてくるだろう。安田記念でも軽視できない存在になりそうだ。

◆3着 フィエロ(1番人気・7番枠) 戸崎圭太
 7番枠からのスタート、ヤネはテン乗りで戸崎圭太。ゲートの出は速くなく、そのまま抑えて中位の少し後ろの内めの追走になる。レースが流れなかった分で抑えつつの追走になったが、息は入っていた。

 そのまま脚をタメ、直線は内を捌きにかかった。ヤネは捌き下手の戸崎。待つシーンがあってロスはあったが、まずまず捌けた方だろう。最後はラチ沿いを伸びたが、クビ+クビ差の3着に終わった。

 自身の上がりは32秒5。競馬が合わなかったというだけで、非凡な瞬発力を備えていることはしっかりと示した。次は安田記念。昨年は劣悪な不良馬場に苦しんで8着だったが、良馬場ならチャンスがあるだろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【福島牝馬S(GIII)】 福島芝1800m・良
1着 △スイートサルサ    1分46秒0
2着  リラヴァティ       クビ
3着  メイショウスザンナ   3/4馬身

 福島の芝1800mで争われた牝馬同士のGIII競走。3週間開催の最終週になり、前の週のAコースからBコース使用に替わっていた。

 レースを引っ張ったのは、予想通りペイシャフェリス。落ち着いて走れる気性ではなく、スイスイと速いピッチで飛ばしていく。3ハロン通過は34秒6で、1000m通過は58秒8になった。

 直線で9番人気のリラヴァティが抜け出して押し切るかと思われたところ、3番人気のスイートサルサが末を伸ばして差し切って勝利をものにした。2着がリラヴァティ、3着は13番人気のメイショウスザンナで、3連単は59万馬券になった。

◆1着 スイートサルサ(3番人気・6番枠) 田中勝春
 6番枠からのスタート、ヤネは主戦の田中勝春。ゲート内で前脚を突っ張っていたが、五分に出ることができた。行き脚もついていて、自然と流れに乗る。1コーナーで外が抜け、中位の少し後ろの外を進む形になった。ヒドく外を回されたわけではない。

 向正面をソツなく越し、3コーナーからジワジワと差を詰めていく。4コーナーから追いを強くして、全体にスムーズな競馬ができた。勝春はチグハグな誘導になることが多いが、今回に関してはうまくいった。

 直線は気を抜いていたのか、久しぶりになる右回りが影響したのか、外に行ったり内にササッたりでフラフラと走っていた。それでも粘り強く脚を使い、内から抜けていたリラヴァティを最後でとらえて栄光のゴールに飛び込んだ。

 着差はクビで、勝ち時計は1分46秒0(良)。自身の上がりは34秒9になり、ラスト1ハロンは11秒8前後で駆けている(レースのラスト1ハロンは12秒0)。

 5歳の春に重賞初制覇。これまでも高い能力を見せてきていて、さらにパワーアップしてタイトルをつかんだという形である。次はヴィクトリアマイル(5月17日)。マイルは3勝で、1分31秒7(新潟)と1分32秒1(東京)での勝利がある。充実している今ならGIでもやれていいだろう。

◆2着 リラヴァティ(9番人気・12番枠) 丸山元気
 12番枠からのスタート、ヤネはテン乗りで丸山元気。ゲートで少しうるさくしていて軽くアオッたが、丸山が押すとダッシュがつき、1コーナーで2番手に上がった。ペイシャフェリスから1馬身半ほど離れ、感触の良い追走ぶりだった。

 4コーナーに差しかかってジワッと先頭に並んでいき、早めに前に出る形になる。直線の立ち上がりから丸山がしごき、直線は外から来たマイネグレヴィルと叩き合う格好になった。グレヴィルを渋太く離して残り100mで2馬身ほどのリードを取ったが、最後で勢いが鈍ってサルサに差し込まれてしまった。

 早めに先頭に立ったのは丸山にとっても誤算だったろう。丸山はレース後に「直線で抜け出してからソラをつかった」とコメントしている。馬体が12キロ減って450キロになっていたが、細くは見せなかった。まだ4歳、もっと強くなっていきそうだ。

◆3着 メイショウスザンナ(13番人気・1番枠) 松田大作
 最内1番枠からのスタート、ヤネはテン乗りで松田大作。ゲートの出は上々で、大作が少し行かせてから手綱を抑える。中位のインを進む形になり、ラチ沿いは避けて走らせていた。

 道中は抑えつつでも息は入っている感じ。3コーナーを過ぎて馬群の中を楽に上がっていき、4コーナーではもの凄い手応えだった。捌けば突き抜けるだろうという感触だった。

 直線で少し外に動いて進路をつくったが、ここで前にいたサルサが外に張ってくる。大作は強引に外に動かし、ブランネージュと接触してしまった。この事象に関し、大作は制裁(過怠金30,000円)を受けている。前が開いてスザンナはグイグイと伸びたが、クビ+クビ差の3着に終わった。

 今回は1月の京都牝馬S以来で3ヵ月ぶりの実戦。栗東の坂路で大きめをじっくりと乗られるという調整で、明らかに仕上げ切っていない状態だった。馬体重は14キロ増の472キロで、太くはなくても締まりがない感じだった。

 かなり気性が強く、1800mの距離で調子が良かったら掛かって制御できなくなっていた可能性が高い。競馬において時にあることがだが、本当のデキにないぐらいでちょうどよかった。ハミを替えた効果もあっただろう。6歳になったが、軌道に乗ってきそうなムードだ。

◆7着 パワースポット(1番人気・16番枠) 横山典弘
 大外16番枠、ヤネは同馬に乗って4勝していた横山典弘。ゲート内で左を向いている時にスタートを切られ、出遅れる格好になった。ノリは行かせる気もなく、抑えたままポツンと離れた最後方の追走になる。3コーナーを過ぎてもノリは仕掛けず、とにかくタメにタメていた。

 4コーナーで外に動かしたが、前を気にしたか頭を上げてしまう。ここで少しロスがあった。直線は最外を伸ばし、スピードに乗るのが少し遅かった。残り100mから一気に詰めたが、速い時計で決着する中で7着に上がるのが精一杯だった。自身の上がりはメンバー中で最速になる34秒2だった。

 当日の馬体は18キロ減の460キロ。細くは見せなかったし、しっかりと筋肉は付いていたのだが、減りすぎだったのは確かだろう。Bコースに替わっていた馬場を考えると、ノリは詰まるのを覚悟で馬群を捌きにかかるべきだったと思う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆最近の的中実績
メルマガ『大谷内泰久の厳選勝負レース予想』&PCサイト『大谷内泰久の最強3連単予想

フローラS(4/26)
3連複 1,970円
馬 連 1,120円
◎○×でヒット

上賀茂S(4/26)
3連複 7,900円
馬 連 1,170円
◎○※でズバリ

あずさ賞(4/26)
3連複 7,070円
馬 連 2,450円
◎△▲でヒット

皐月賞(4/19)
3連複 3,110円
馬 連  790円
<3連単は不的中>

千種川特別(4/19)
3連複 1万200円
馬 連 4,750円

陽春S(4/19)
3連複 4,170円

アンタレスS(4/18)
3連複 4,380円
馬 連 2,860円
◎クリノスターオー1着(6人気)

利根川特別(4/18)
3連複 7,420円
馬 連 1,450円
◎○×でヒット

ニュージーランドT(4/11)
3連単 2万9,660円
<プロ馬券師S・T>
3連複 3,340円
馬 連 2,940円
<大谷内泰久&プロ馬券師S・T>

阪神12R(4/11)
3連複 1万1,750円
馬 連 6,750円

阪神12R(4/5)
馬連 6万3,790円
◎サンライズネガノ1着(12人気)

大阪杯(4/5)
3連単 1万6,620円
<プロ馬券師S・T>
3連複  1,980円
馬 連   840円
<大谷内泰久&プロ馬券師S・T>

ダービー卿CT(4/5)
馬 連 1,640円
<プロ馬券師S・T>

伏竜S(4/5)
3連複 2,120円
   2,330円
馬 連 2,310円
○◎×・○◎▲

船橋S(4/4)
3連複 3万9,550円
◎サトノデプロマット1着(4人気)

阪神12R(4/4)
3連複 1万5,000円

コーラルS(4/4)
3連単  5,640円
<プロ馬券師S・T>

鹿島特別(3/29)
馬 連 3万1,270円

阪神12R(3/29)
馬 連 8,490円

マーチS(3/29)
3連複 7,410円
<プロ馬券師S・T>

毎日杯(3/28)
3連複 6,280円
馬 連 5,690円
◎△▲でヒット

日経賞(3/28)
馬 連 2,190円
<3連単は不的中>

スプリングS(3/22)
3連複 1,180円
馬 連 1,090円
▲◎○でヒット

阪神大賞典(3/22)
馬 連 1,720円

阪神7R(3/22)
3連単 1万6,790円
<最強3連単予想>

韓国馬事会杯(3/21)
3連複 4,910円
◎○▲で本線ズバリ

須磨特別(3/21)
馬連 6,510円

なにわS(3/21)
3連複 4,500円

中山12R(3/15)
3連単 4,820円
<最強3連単予想> 200円購入

フィリーズレビュー(3/15)
3連複 4,790円
馬 連 3,260円
◎○×でヒット

中山牝馬S(3/15)
3連複 4,410円

房総特別(3/15)
3連複 3万640円

中日新聞杯(3/14)
3連単 5万580円
3連複 9,580円
馬 連 1,810円
<プロ馬券師S・T> ◎○※

潮来特別(3/8)
3連複 3,300円
▲△◎でヒット

千里山特別(3/7)
3連複 1万7,210円
馬 連  1,670円
◎○×で高配当ヒット

チューリップ賞(3/7)
馬 連 5,780円
3連複 4,020円
<3連単は不的中>

阪急杯(3/1)
馬 連 3,390円
◎ダイワマッジョーレ1着

中山記念(3/1)
3連単 7,520円
3連複 1,860円
馬 連  880円
<プロ馬券師S・T>

伊丹S(3/1)
3連複 9,440円

アーリントンC(2/28)
3連複 3万6,580円

皿倉山特別(2/28)
3連複 1万2,770円

阪神12R(2/28)
馬 連 4,550円

ダイヤモンドS(2/21)
3連複 6,780円
馬 連  960円
△◎○でヒット

斑鳩S(2/21)
3連複 8,850円
馬 連  990円
◎○×でヒット

調布特別(2/21)
3連複 2万1,040円

京都記念(2/15)
3連複 2,940円
馬 連 3,040円
◎○△でズバリ

共同通信杯(2/15)
3連複 2,380円
馬 連  710円
○▲◎でズバリ

京都8R(2/14)
3連単 9,960円
<最強3連単予想>

太宰府特別(2/14)
3連複 6,060円

アルデバランS(2/14)
3連単 2万5,220円
3連複  4,970円
<プロ馬券師S・T>

クイーンC(2/14)
3連複 2,700円
<プロ馬券師S・T>

早春S(2/8)
3連単 4万5,700円
<最強3連単予想>
3連複 9,610円

東京12R(2/8)
馬 連 1万1,290円
◎プラントハンター(4番人気)

東京新聞杯(2/8)
馬 連 1万4,690円
◎ヴァンセンヌ(3番人気)

@niftyオススメコンテンツ

大谷内泰久の厳選勝負レース予想

大谷内泰久の厳選勝負レース予想

厳選勝負レース予想、最強3連単予想、メインレース予想、後半&最終レース予想など、多彩な情報を具体的な買い目とともにお届けします。

大谷内泰久の最強3連単予想

大谷内泰久の最強3連単予想

専門紙『競馬研究』で本紙予想をつとめた大谷内泰久が展開する、予想&情報提供サイト。大谷内が破壊力ある3連単の買い目を伝達する【最強3連単予想】含め、5つのコンテンツで構成されます。


各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。

JRAホームページ