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コラム

大谷内 泰久
大谷内 泰久

最強の男・大谷内泰久の重賞分析

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2015年03月02日

アーリントンCで3連複3万6,580円ヒット! 阪急杯は◎ダイワマッジョーレ

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アーリントンCで3連複3万6,580円ヒット! 阪急杯は◎ダイワマッジョーレ

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【阪急杯(GIII)】 阪神芝1400m(内)・不良
1着 ◎ダイワマッジョーレ  1分23秒8
2着 ×ミッキーアイル     ハナ
3着  ローブティサージュ   クビ
馬 連 3,390円

 阪神の内回り芝1400mで争われたGIII競走。開幕週でAコース使用だったが、残念ながら相当量の雨が降り、不良馬場の中での戦いになった。

 レースを先導したのは、予想通りニホンピロアンバー。テンの3ハロンは12秒2−11秒1−11秒6の34秒9で、これは馬場を考えると厳しい数字と言っていい。その後の3ハロンは12秒1−11秒7−12秒1で、ラストの1ハロンは13秒0もかかった。

 勝ったのは直線で外からグイグイ伸びて追い込み切った6歳のダイワマッジョーレ。2着が4歳のミッキーアイルで、1番人気の支持を受けたコパノリチャードは6着に終わっている。

◆1着 ダイワマッジョーレ(2番人気・13番枠) M・デムーロ
 13番枠からのスタート、ヤネはテン乗りでミルコ・デムーロ。ゲートが開いてトモの入りがひと息でダッシュが甘く、ミルコも出していかなかったので後方に下がった。

 外の追走になったが、致命的なコースロスはなかった。このあたりは道悪を考えてミルコが意識して誘導したものだろう。4コーナーに差しかかって軽くハミをかけにいき、直線入り口から強めに追い出した。

 直線では最外をしっかりと伸びて追撃態勢に入った。残り200mで先頭との差は4馬身ほどあったが、前も鈍ってグイグイと差を詰める。最後でミッキーアイルをハナだけ交わしたところがゴールだった。勝ち時計は1分23秒8(不)で、自身の上がりは36秒1だった。

 暮れの阪神カップ(3着)以来の実戦だったが、栗東の坂路で意欲的に乗られ、最終追いで自己ベストとなる51秒1をマークして仕上がりの良さが目立っていた。ここまで悪い馬場でどうかと思われたが、道悪で好走歴があったし、56キロの斤量でそう悪くないところを走ったことで脚を使えた。

 ミルコはこのレースの日にJRA所属ジョッキーとしてのデビューを飾った。当日は3勝を挙げて重賞も制覇。レベルの高いジョッキーがずっと乗ってくれるというのは、心強いばかりである。マッジョーレの次なる目標は安田記念(6月7日)で、高松宮記念(3月29日)を使う可能性もあるという。

◆2着 ミッキーアイル(4番人気・5番枠) 浜中俊
 5番枠からのスタート、ヤネは主戦の浜中俊。ゲートが開いてダッシュがついていたが、戦前に陣営が話していた通り、浜中が手綱を引いて抑えにかかる。ポジションは3番手のイン。やはり行きたがってはいたが、いつもよりはマシだった。58キロを背負って下が渋っているから、さすがにそう行く気にならないだろう。

 コーナーのリズムは上々で、直線に向くと外に出してコパノリチャードを後ろをから追いかける。しっかりと伸び、残り200mでリチャードを交わして先頭に立った。

 内からはローブティサージュが来ていて、これが抜けにかかる。それでもアイルは粘り強く脚を使い、ローブを交わそうとするところ、最後でマッジョーレが強襲してきてハナだけ差された。

 4歳でマッジョーレより2キロ重い58キロを背負っての結果。さらに馬場が渋った中でこれだけ走るのだから強い。同馬の気性を考えると「次も抑えが利いて好走できるだろう」と断言はできないが、その可能性が高くなったのは確実だ。高松宮記念が楽しみである。
◆3着 ローブティサージュ(9番人気・6番枠) 池添謙一
 6番枠からのスタート、ヤネはテン乗りで池添謙一。ゲートの出は上々で、少し力む感じで出ていって流れに乗る。5番手で内めの追走になり、囲まれはせずにロスなく運ぶことができた。

 直線に向いて内を捌いて伸び、残り200mを過ぎて勝ち切りそうなシーンをつくった。が、最後で少し鈍った感じになり、外の2頭にやられてしまった。

 54キロの利があったといえ、牝馬で価値ある走りだった。さすがはGI馬である。気性面で危ういところがあるが、ウォーエンブレム産駒だから致し方ないだろう。5歳の今年は充実した1年になりそうだ。

◆5着 ダノンシャーク(3番人気・3番枠) 福永祐一
 内の3番枠からのスタート、ヤネは同馬に乗って(3.3.2.1)だった福永祐一。ゲートの出は悪くなかったが、行き脚は遅めで中位の少し後ろの馬群の中の追走になった。道中は折り合ってスムーズな追走ぶり。でも、シャークの闘争心を考えると、スムーズだったことに問題があったかもしれない。

 コーナーもじっくりとタメ、直線で内めを叩き出す。走路ができていて少し脚を使ったが、重たい走りで推進力は出ず、残り100mを過ぎて完全に止まって5着に終わった。

 栗東のCWと坂路で好調教を連発して、仕上がりは良かったと思う。58キロも本来は問題としない。前脚の掻き込みが少ないフットワークで、やはり道悪が応えたのだろう。

◆6着 コパノリチャード(1番人気・9番枠) 武豊
 9番枠からのスタート、ヤネは3度目の騎乗となった武豊。ゲートの出は五分で、ユタカがうながして流れに乗せて、次に抑えにかかる。4番手の外の追走になり、道中は抱えつつの手応えだった。

 3コーナーを過ぎてもじっくりとタメていて、4コーナーで手を動かして仕掛けて出た。直線に向いてすぐに抜け、ここからギアを上げたいところ。が、少し頭が高くなってグッとは伸びず、残り200mで早くもミッキーに交わされてしまう。少し頑張りを見せたが、脚が上がって最終的に6着に落ちた。

 不良馬場で高松宮記念を快勝したように道悪は得意だし、58キロも問題なかったはず。攻めで強く追ったのが1週前と当週の2本だけで急仕上げだったのは否めず、その分で踏ん張れなかったのだろう。これを使って上向いてくるはずで、本番の高松宮記念であらためて期待したい。

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【アーリントンC(GIII)】 阪神芝1600m(外)・良
1着  ヤングマンパワー   1分35秒9
2着 ×アルマワイオリ     クビ
3着 ◎マテンロウハピネス   ハナ
3連複 3万6,580円

 阪神の外回り芝1600mで争われた3歳馬同士のGIII競走。開幕週でAコース使用だったが、週中に雨が降っていて、良発表でも少し渋った馬場状態だった。

 レースを引っ張ったのは、新馬を勝って即の重賞挑戦だったマテンロウハピネス。3ハロン通過は35秒6で、中盤でペースを落として1000mの通過が60秒8になった。

 上がりの3ハロンは11秒9−11秒1−12秒1の35秒1。最後はいろいろなポジションにいた馬が接戦で流れ込むという激しい競馬になった。勝ったのは9番人気の関東馬ヤングマンパワーだった。
◆1着 ヤングマンパワー(9番人気・8番枠) 松岡正海
 8番枠からのスタート、ヤネは過去の2戦に続いて松岡正海。ゲートが開いてトモを落としたが、しっかりしていない段階で前2戦も同じだった。早めに行き脚がついてジワッと上がり、中位の少し前を進む形になった。

 馬群の中にいたが、そうタイトではない。前半は少し力むところがあり、中盤で落ち着いて走るようになった。そのまま我慢させ、直線に向いて少し待ってから松岡が追いに入った。

 しかし、ここでもしっかりしていないところが出てしまう。かなり頭が高くなり、推進力が出なかった。シャドーロールもほとんど効果がない感じだった。

 先頭とは少し離され、残り200mを過ぎてもモタついていた。それでも自身なりに脚を使っていて、100mからは前が鈍ったこともあって差を詰めていく。最後は混戦の中でッと抜けて勝利をものにした。着差はクビで、勝ち時計は1分35秒9(良)。自身の上がりは34秒7だった。

 当レースは今年が第24回だったが、関東馬が勝ったのは何と初めて。また、スニッツェル産駒はJRA重賞初勝利となった。トモが甘くて頭が高くなるという弱点があるが、そんな段階で3戦目で重賞を制覇した点は評価したい。次走は未定で、今後の最大目標はNHKマイルC(5月10日)に置くことになる。皐月賞(4月19日)を使う可能性もあるようだ。

◆2着 アルマワイオリ(5番人気・4番枠) 勝浦正樹
 4番枠からのスタート、ヤネは主戦の勝浦正樹。ゲートの出は上々だったが、勝浦がガッチリと手綱を抑え、下がって最後方を進む格好になった。緩めると一気に行ってしまいそうなところはあったが、抑えた甲斐があってタメは利いていた。

 コーナーも慎重に運び、直線は外を叩き出す。残り300mを過ぎてトップスピードに乗り、200mを過ぎて一気に伸びて争覇圏に入ってきた。最後の数完歩は勢いが鈍っていて、クビ差の2着に終わった。

 上がりは1頭だけ34秒を割って33秒9。朝日杯フューチュリティSを2着して以来の実戦だったが、栗東の坂路とコースで入念に乗られて仕上がりは上々だったし、型にハマッた時の鋭さを見せつけた。馬体重は4キロ減の466キロだったので、これを増やせるといい。

◆3着 マテンロウハピネス(7番人気・11番枠) 松田大作
 外の11番枠からのスタート、ヤネは新馬勝ちに続いて松田大作。ゲートで軽くトモが落ち、松田が押してハナを奪いにいく。少し脚を使ったが、300m行って単騎の形が確定し、中盤に来てペースを落とした。

 直線に向いて追われてからは少しフワフワしている感じ。残り300mで内からネオスターダムに抜かれ、普通なら失速するような状況になった。それでも後退しそうで後退せず、抜けていたスターダムが鈍ると差を詰めてくる。最後は脚があったというわけではないが、差のない3着で入線した。

 中京での新馬勝ちが、逃げて直線で突き放し、余力を残して7馬身差で圧倒する強さだった。かなりの持久力を感じさせ、2戦目の重賞挑戦でも互角の走りを見せた。440キロ台で体つきはまだまだといった感じ。祖母がオークス馬レディパステルと血統的な背景がしっかりしているし、今後が楽しみだ。

◆4着 ナヴィオン(1番人気・1番枠) 岩田康誠
 最内1番枠からのスタート、ヤネはテン乗りで岩田康誠。ゲートが開いて五分の出脚を見せ、岩田が押して流れに乗せていく。序盤は好位のインで、200m弱行ったところで引いて中団の少し後ろまで下がった。

 コーナーはタメて走らせ、直線で馬群を捌きにかかる。外に動いたり内に動いたりしていたが、大きなロスはなかった。最後は内めに入り、爆発しないまでもジリジリと脚を使って小差の4着で入線した。

 気性面で若いところが残るが、良馬場でタメを利かせると切れる脚を使う。栗東の坂路で迫力ある動きを見せるし、強くなっていきそうだ。

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◆最近の的中実績
メルマガ『大谷内泰久の厳選勝負レース予想』&PCサイト『大谷内泰久の最強3連単予想
阪急杯(3/1)
馬 連 3,390円
◎ダイワマッジョーレ1着

中山記念(3/1)
3連単 7,520円
3連複 1,860円
馬 連  880円
<プロ馬券師S・T>

伊丹S(3/1)
3連複 9,440円

アーリントンC(2/28)
3連複 3万6,580円

皿倉山特別(2/28)
3連複 1万2,770円

阪神12R(2/28)
馬 連 4,550円

ダイヤモンドS(2/21)
3連複 6,780円
馬 連  960円
△◎○でヒット

斑鳩S(2/21)
3連複 8,850円
馬 連  990円
◎○×でヒット

調布特別(2/21)
3連複 2万1,040円

京都記念(2/15)
3連複 2,940円
馬 連 3,040円
◎○△でズバリ

共同通信杯(2/15)
3連複 2,380円
馬 連  710円
○▲◎でズバリ

京都8R(2/14)
3連単 9,960円
<最強3連単予想>

太宰府特別(2/14)
3連複 6,060円

アルデバランS(2/14)
3連単 2万5,220円
3連複  4,970円
<プロ馬券師S・T>

クイーンC(2/14)
3連複 2,700円
<プロ馬券師S・T>

早春S(2/8)
3連単 4万5,700円
<最強3連単予想>
3連複 9,610円

東京12R(2/8)
馬 連 1万1,290円
◎プラントハンター(4番人気)

東京新聞杯(2/8)
馬 連 1万4,690円
◎ヴァンセンヌ(3番人気)

きさらぎ賞(2/8)
3連複 420円
馬 連 260円
◎○▲で本線ズバリ

春菜賞(2/8)
3連複 1万140円

橿原S(2/8)
馬 連 1万220円

東京12R(2/1)
3連複 1万3,680円

根岸S(2/1)
3連単 4万8,330円
3連複 1万3,290円
<プロ馬券師S・T>
馬連   710円
<大谷内泰久&プロ馬券師S・T>

シルクロードS(2/1)
馬連 1,620円
<大谷内泰久&プロ馬券師S・T>

節分S(2/1)
3連複 4,140円

乙訓特別(1/31)
3連単 3万670円
<最強3連単予想> 200円購入
3連複  5,780円

京都12R(1/31)
3連複 2万1,130円

白富士S(1/31)
3連単 6,390円
<プロ馬券師S・T>

京都12R(1/25)
3連複 3,600円
馬 連 1,410円
○◎▲で本線ズバリ

中山12R(1/25)
3連複 7,260円

アレキサンドライトS(1/24)
3連単 99万 850円
3連複 13万1,910円 
<最強3連単予想>

中山12R(1/24)
3連複 9,870円 

京成杯(1/18)
3連複 3,700円
<プロ馬券師S・T>

大和S(1/17)
馬 連 4,460円

京都8R(1/11)
3連単 5,190円
<最強3連単予想> 200円購入

許波多特別(1/11)
3連複 4,330円12:18 2015/01/19
◎○△でヒット・200円購入

寿S(1/10)
3連複 4万4,130円
<最強3連単予想>

京都12R(1/10)
馬 連 1万4,240円

中山7R(1/5)
3連単 4万4,080円
△◎○でヒット・200円購入

初日の出賞(1/4)
3連複 6万8,980円
○※◎で高配当ヒット

中山金杯(1/4)
3連複 3,630円
<大谷内泰久>
馬 連 1,540円
<プロ馬券師S・T>

ホープフルS(12/28)
3連複 7万6,660円
馬 連  9,330円
◎○でズバリ

江坂特別(12/28)
馬 連 7,210円

ファイナルS(12/28)
馬 連 5,510円

クリスマスローズS(12/27)
3連複 9,370円
○◎△で高配当ヒット

エリカ賞(12/27)
3連複 5,080円

師走S(12/27)
3連単 5,550円
<プロ馬券師S・T>

阪神12R(12/27)
3連複 2,040円
馬 連 3,110円
◎▲○でズバリ

朝日杯フューチュリティS(12/21)
3連単 13万3,570円
<最強3連単予想>
3連複 2万 560円
馬 連 1万4,050円

仲冬S(12/21)
3連単 4万5,620円
<最強3連単予想>
3連複 1万 690円

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