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コラム

小渕高慶
小渕高慶

現役レーシングマネージャーのWIN5マネジメント

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2017年06月10日

東京はCコース3週目 だいぶ外が伸びる感じの馬場に

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秘書(や)先週のWIN5は1-1-1-6-7番人気で決着して70万9120円の払戻金。小渕さんは京都11Rのシホウ、東京11Rのサトノアラジンが外れてWIN3でした。振り返っていただけますか?

小渕:やはり先週は降級馬と3歳馬が大活躍して前半はガチガチの鉄板レースが続きましたね。そして阪神11Rでは予想通りウインスペクトルが大逃げして展開の紛れが発生。ここまでは読めていたのですが、配当が安くなりそうなことを考慮して点数を絞っていたため、シホウまで手が回らなかったことが痛恨でした。東京11Rの安田記念だけ大混戦だったので目数を増やしたのですが、こちらもサトノアラジンが抜けてしまい、戦略は間違っていなかったと思うのですが、うまくいかなかったという感じですね。


秘書(や)今週も同様に降級馬と3歳馬の戦いが続き、堅い決着になりそうですか?


小渕:そうですね。基本的にはその傾向は変わらないでしょうから、同じような戦略でいいかと思います。但し、今週は東京も阪神もメインレースが重賞で、降級馬が存在しえないオープンクラスのレースですから、そこが配当アップのポイントとなるでしょうね。条件戦で目数を抑えて着実にクリアし、両メインで手広く買って波乱を期待するという戦い方がセオリーかと思います。


秘書(や):今週は引き続き東京と阪神での開催です。どんなところに注意が必要でしょうか?オススメの1頭なども挙げて頂けると嬉しいのですが…。


小渕:仮柵の移動はなく、今週も東京はCコース、阪神はAコースでの施行となります。東京はCコース3週目で、だいぶ外が伸びる感じの馬場になってきました。基本的には末脚自慢の馬を選ぶのがコツかと思います。ダートも気温が上がって含水率が下がったためか、これまでよりは差し届くシーンが目につくようになってきた印象です。阪神は開幕2週目で、まだインが有利な雰囲気。阪神11RのマーメイドSは内回りのハンデ戦。内枠を引いた軽量馬バンゴールあたりもチャンスがありそうです。東京のエプソムCは自在に運べて終いの切れるタイセイサミットに注目です。


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