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コラム

小渕高慶
小渕高慶

現役レーシングマネージャーのWIN5マネジメント

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2017年03月11日

先週見事にWIN5的中! 中山牝馬Sはあの牝馬に注目!

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秘書(や)先週のWIN5は3-4-2-1-1番人気で決着して133万290円の払戻金。小渕さんは見事にWIN5的中でした。振り返っていただけますか?


小渕:後半2つの大阪城Sと弥生賞が堅そうだったので前半が高配当へのポイントでしたが、1番人気こそ不発に終わったものの、それほど大きく荒れることはなく、配当的には物足りない結果になってしまいましたね。まぁそれでも取りガミではありませんでしたし、こうして手広く買ってどこかで荒れてくれることを期待する買い方は悪くなかったかと思います。中山と阪神は東京や京都に比べて展開の紛れが起こりやすい舞台ですし、この時期はわりと波乱の期待度が高いので、しばらくはこういった戦い方でいいのではないでしょうか。


秘書(や)弥生賞は2着に8番人気のマイスタイルが逃げ残り、1番人気のカデナが勝ったとはいえ後続は人気薄が好走。このあたりはどうお考えですか?


小渕:弥生賞は皐月賞のトライアルという側面があり、勝つことだけでなく次に繋がる競馬をすることが求められるレースなので、引っ掛かるような競馬は避けたいもの。各馬そういった心境でレースをすれば当然ペースは遅くなり、2週目の馬場傾向では前残りを警戒しなければなりません。但し、クラシックを狙う世代トップクラスが出てくるレースですから、展開利だけで勝てるほど甘くはなく、勝つのはやはりGTでも通用するくらいの能力が必須。今年のメンバーではカデナ以外には考えられなかった…というのが私の結論でした。横山典Jの術中にハマり、想像以上にペースが遅くなったときには少しヒヤッとしましたが、終わってみれば着差以上に強い内容で、1頭だけ力が違ったと言っていいのではないでしょうか。



秘書(や):今週は引き続き中山と阪神。そしてローカル開催が小倉から中京に替わります。どんなところに注意が必要でしょうか?オススメの1頭なども挙げて頂けると嬉しいのですが…。


小渕:中山も阪神も仮柵の移動はなく、引き続きAコースを使用。先週までの傾向を踏まえると、中山はやや内目が有利で、阪神は内外というより差し馬の台頭が目立ちます。どうも今回の阪神はタフな馬場のようで、先行勢がバテやすい印象を受けますね。中京は馬場の傾向が事前に掴みにくいコースで、開催替わりでもあるので難しいですが、1月がBコース使用だったので、Aコースに替わってグリーンベルトではないかと想像しています。今週のメインは中山牝馬S。ヌーヴォレコルトが1週前登録をしたことでハンデに恵まれたマジックタイムがオススメです。引退レースになるかも知れないので、早めに帰厩して目イチの仕上げ。充実した今なら大崩れは考えにくいです。



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