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西田 和彦
西田 和彦

西田式スピード指数週末情報

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2017年12月27日

今年最後の重賞

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2017年、最後の重賞は2歳のG1ホープフルS。
以前はラジオNIKKEI杯2歳Sとして阪神競馬場で行われていたが、2014年から名称を改めて中山での開催になった。

今年の指数上位は、タイムフライヤー、ルーカス、シャルルマーニュ、ナスノシンフォニー、マイハートビート、ジュンヴァルロ、シャフトオブライトなど。

2歳戦だけに前走指数上位馬が中心だが、スローペースは必至のメンバー構成で、指数は低くても、スローペースで長くいい脚を使ってきた馬たちにも注意がいる。

指数上位馬の中では、前走、2歳の重賞戦で2着に好走しているタイムフライヤーとルーカスが有力だろう。

タイムフライヤーは、前走、京都2歳S(芝2000m)で1番人気に支持された。3番手から直線、早め先頭に立ったが、ゴール前、外から伸びたグレイルにわずかに交わされての2着だった。不覚を取ったレース内容で、ここでも中心になるだろう。

ルーカスは前走の東スポ杯2歳Sで、後方から追い込んだものの、勝ち馬には差をつけられて2着だった。位置取りがもう少し前なら結果は違っていたかもしれない。

他では、スローペースの差し脚が鋭いナスノシンフォニー、2戦2勝のサンリヴァルにジャンダルム、1戦1勝のステイフーリッシュなども、有力馬の一角に浮上してくるだろう。

(ホープフルS)
       1着    2着    3着
07年(阪神)CXb   −     −
08年(阪神)B b   AYa   −
09年(阪神)−     A a   −
10年(阪神)D d   A a    Xb
11年(阪神)−     D     AXb
12年(阪神)C     AXa   C
13年(阪神)AXb   C     AZa
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
14年(中山)−      Xa   −
15年(中山)−     B     A a
16年(中山)A a    Y    −
(スローペース調整値−20/−10)

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