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コラム

棟広良隆・三宅誠
棟広良隆・三宅誠

馬場&気温データが導く週末重賞の狙い馬

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2015年01月08日

フェアリーSの馬場傾向&気候注目馬

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【1】「馬場レベルで見る先週の振り返り&今週の重賞展望(棟広良隆)」
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<中山>
先週日曜日11R中山金杯<G3〜ハンデ〜>(芝二千)のラブリーデイが1.57.8。
レコード決着となりました。Cコースへの変更によって、馬場レベルの上昇が見られます。
ただ、重い芝であることには違いありません。

・フェアリーS<G3>展望
昨年は全てが1勝馬での戦いでしたが、今年はOP馬が3頭出走。
小倉2歳Sを制したオーミアリス、
阪神JFでは大崩れしてしまったコートシャルマン、トーセンラークです。

前走では人気を裏切ってしまったもののコディーノの下で注目が集まるカービングパス、
そのカービングパスに前走で先着しているテンダリーヴォイスも人気の中心でしょう。

アドマイヤピンク、エヴァンジル、トラストレイカ、ナイアガラモンロー、
ノットフォーマル、ハナズプルメリア、マラケシュ、メイショウメイゲツ、
ローデッドあたりの食い込みに魅力を感じています。

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【2】気候で見る先週の振り返り&今週の重賞展望(三宅誠)
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正月開催は好天に恵まれました。
ただ、京都は2日間とも中間雨の影響を受けて渋ったダート。
やはりこの時季の馬場は回復スピードが遅くなっています。

今週は中間火曜日に雨が降りました。
最低気温がマイナスという日が多く、この雨による週末の馬場への影響が懸念されます。
なお、週末は好天に恵まれるでしょう。

【フェアリーS<G3>展望】
・アドマイヤピンク
直線瞬発力勝負は不向き。前走上がりを要する展開、コースで真価を発揮しました。
12番人気の激走でしたが、気候替わりも見逃せません。ここでもやれる印象。

・ハナズプルメリア
前走つわぶき賞は摂氏4度の厳寒レース、15番人気で3着、大波乱を演出しました。
気候替わりに注目、この舞台で面白い

・ローデッド
京都2戦は良いところありませんでしたが、
前走(寒)、好位からキッチリ差しての勝利、同様な直線急坂で侮れません。

過去6年3連単が10万円を超えたのが4回、波乱のレースと捉えます。
穴は、前走気候替わりで穴をあけたアドマイヤピンク、ハナズプルメリア、
ローデッドに注目します。

・ローデッドの気候別成績
寒(12℃未満)【1−0−0−0】
涼(12℃以上〜18℃未満)【0−0−0−2】
暖(18℃以上〜25℃未満)【0−0−0−0】
暑(25℃以上〜30℃未満)【0−0−0−0】
酷暑(30℃以上)【0−0−0−0】

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