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コラム

久保木 正則
久保木 正則

美浦トレセン追い切り注目馬

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2015年03月19日

3/19美浦追い切り注目馬

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☆今週の特記事項
 今週から調教開始時間が6時に。水曜日は開門から7時くらいまで濃い霧に包まれ、ラスト1Fした採時できない馬が多数。坂路は先週までとは違い適度に負荷がかかる状態。
 
 
●ダイチヴュルデ(土曜日 中山7R)
 朝1番の追い切りでタイムは1Fの12秒6しかないが、この馬としては珍しくビシっと追って反応もシャープ。中3週で2本の時計は少ない感じもするが、もともと速い追い切りはさほど必要ではない馬。毛づやがさらに良くなり、体調はピークといえる。
 
 
●カネコメオスター(土曜日 中山9R)
 ここ2週は併走馬を1秒追走するハードな調教。特に今週はポリトラックでは禁断の4頭併せを敢行するなど、これまでにないくらいに攻めてきた。これは気性面の成長が大きいからで、このハードトレが実になって馬体もひと回り大きくなった。要注意だ。
 
 
●アルビアーノ(フラワーC)
 最終追い切りはWコースでオープンのトーセンアルニカを3馬身追走する形から5F69秒5−53秒5−38秒7−12秒0をマークし、軽く仕掛けただけで格上の古馬を2馬身突き放してしまった。使ってきてもテンションが上がるようなことはなく堂々とした佇まい。この感じなら距離延長も問題ないだろう。
 
 
●アンヴェイルド(土曜日 中山12R)
 500万下を勝ち上がったあとの中1週ということで追い切りはWコース5F75秒7−59秒0−44秒2−14秒2とかなり控え気味だが、筋肉の隆起が素晴らしく、見た目はオープン馬かと思ってしまうほど。以前はひ弱い面もあったが、それが解消して充実一途。昇級でも差はない。


◆本コラムは、メルマガ「競馬記者・久保木正則の『これで飲む!』」(木曜版)の中から「美浦トレセン追い切り注目馬」の一部抜粋になります。


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◆なお、追い切り注目馬として取り上げた馬を予想で本命にするとは限りません。

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