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コラム

久保木 正則
久保木 正則

美浦トレセン追い切り注目馬

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2015年01月29日

1/29美浦追い切り注目馬

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☆今週の特記事項
 水曜日は調教の中盤まで降雪。前日の雨の影響もあり、ダート馬場を除く各コースは時計がかかりぎみ。特に坂路はタフな馬場に。そのため、ウッドとポリコースに馬が集中した。
 
 
●シルフ(土曜日 東京1R)
 デビュー当初はまだ体質が弱く、ポリコースで70秒5〜71秒8程度のタイムしか出せなかったが、休養で体質がしっかりしたこの中間は66秒台半ばを連発。併せ馬では古馬と互角に動き、成長をアピールしている。血統通りダートで行きっぷりが一変した前走が好内容。久々のここが妙味。
 
●ガニメード(土曜日 東京4R)
 新馬戦の前から調教は目立つ馬だったが、ひと叩きされて馬体が絞れたこの中間は動きの軽さが当時と一変。今週は1000万下のトウカイエントリーを2馬身先行してPコース4F53秒4−38秒0−12秒5。一度は相手に並ばれたが、楽な手応えでまた2馬身突き放したように集中力も出てきた。今度は勝ち負けだろう。
 
●マイネルネッツ(土曜日 東京7R)
 今週は僚馬2頭を追走して内へもぐりこみWコース5F70秒7−55秒1−40秒5−13秒4。馬場の悪い時間帯で全体の時計は平凡だが、1F鋭く反応して相手を大きく離した足は目についた。帰厩後の追い切り本数は少ないが、“マイネル”の馬で牧場でも乗り込んできたのだろう。仕上がりは万全。
 
●ニシノラッシュ(土曜日 東京10R)
 京王杯時は少し疲れもあったようで、レースでは出遅れ。その後は間隔をあけてリフレッシュしたが、これが吉と出てこの中間はこの馬らしいスピード感あふれる走り。今月に入りWコースで併せ馬を4本消化したが、ひと追いごとにストライドが大きくなっている。オープン特別なら能力も上。勝ち星を加算したい。


◆本コラムは、メルマガ「競馬記者・久保木正則の『これで飲む!』」(木曜版)の中から「美浦トレセン追い切り注目馬」の一部抜粋になります。


◆日曜に出走予定の追い切り注目馬ついては、メルマガにてご覧ください。

◆メルマガは、木曜、金曜、土曜の週3回配信。
木曜は、レース回顧などのコラム「酔っぱらいの独り言」と「美浦トレセン追い切り注目馬」。
金曜、土曜は、翌日のレース予想となります。これまで専門紙「日刊競馬」でも数々のビッグ配当をもたらしてきた破壊力抜群の大胆な予想です。ぜひお楽しみください。

◆なお、追い切り注目馬として取り上げた馬を予想で本命にするとは限りません。

【新おとなの学び場 「競馬記者・久保木正則の『これで飲む!』」】
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