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コラム

久保木 正則
久保木 正則

美浦トレセン追い切り注目馬

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2014年12月25日

12/25追い切り注目馬

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☆今週の特記事項
 水曜日朝は0℃。中京開催が終了して追い切り頭数は落ちついたが、美浦からの有馬記念出走が1頭ということで報道陣の数はわずか。でも、競馬はG1だけではありませんからね。
 
●フラッグシップ(土曜日 中山3R)
 ダートに強い伊藤圭三厩舎の新馬。目立つ時計はないが、ここまでの7本の併せ馬を消化。1週前にビシっと追ったことで馬がピリっとし、今週はタイムこそWコース5F70秒4と地味だが、ずっと楽な手応えでゴールを駆け抜けた。ダート戦を戦い抜くのに必要な豊富な調教を積んできた強みに期待。
 
●コスモラヴモア(土曜日 中山8R)
 秋の福島で500万下を勝ったあとはひと息入れて疲れを癒したが、帰厩後の動きは当時より鋭い。今週は未勝利のエメラルドビームを1秒追走してWコース6F84秒1−67秒7−53秒5−39秒0−12秒6をマークし、軽く促したたけで4馬身先着してしまった。調教=競馬のタイプ。これだけ集中していれば昇級戦も突破できるだろう。
 
●ココロノママニ(土曜日 中山9R)
 6月のデビューから8戦目になるが、寒さに負けず元気一杯。1週前に坂路とWコースでタイムをマークすると、今週はWコース66秒4−52秒2−38秒0−13秒3。馬場の内めを通ったので時計は特筆するものではないが、4馬身前を走る同格のクリノショウスーシをあっという間に7馬身も置き去りにしてしまった。動きに硬さがなく、反応の鋭さはデビュー以来で一番。昇級後は伸び悩んでいるが、今回の相手関係ならひと泡ふかせることも。

◆本コラムは、メルマガ「競馬記者・久保木正則の『これで飲む!』」(木曜版)の中から「美浦トレセン追い切り注目馬」の一部抜粋になります。


◆日曜に出走予定の追い切り注目馬ついては、メルマガにてご覧ください。

◆メルマガは、木曜、金曜、土曜の週3回配信。
木曜は、レース回顧などのコラム「酔っぱらいの独り言」と「美浦トレセン追い切り注目馬」。
金曜、土曜は、翌日のレース予想となります。これまで専門紙「日刊競馬」でも数々のビッグ配当をもたらしてきた破壊力抜群の大胆な予想です。ぜひお楽しみください。

◆なお、追い切り注目馬として取り上げた馬を予想で本命にするとは限りません。

【新おとなの学び場 「競馬記者・久保木正則の『これで飲む!』」】
http://otomana.nifty.com/authors/kuboki/


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