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コラム

久保木 正則
久保木 正則

美浦トレセン追い切り注目馬

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2014年09月11日

9/11美浦追い切り注目馬

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☆今週の特記事項
 水曜日朝は21℃ですっかり秋の涼しさ。調教開始から30分ほどはまだ暗闇。札幌が終了し馬も人も一気に増えた。坂路は先週までより若干だが速い時計が出るようになった。他のコースはいつもと変わりはない。松田大作騎手が美浦で調教に騎乗。木曜日はヌーヴォレコルトの追い切りをつけに岩田騎手が来場した。
 
●ソールインパクト(土曜日 新潟1R)
 前走後は週末に負荷がかからないポリで追い切り、週中はWコースで調整。今週は新馬のポトマックリバー(この馬も走る)と併せてWコース5F69秒1−53秒7−39秒5−13秒6を馬なりでマーク。前走時ほどのタイムは出さないが、落ち着いて折り合いが良く、軽く促すとグンと加速。実戦を経験し気持ちがピリっとしてきたようだ。デビュー戦の勝ち馬は新潟2歳Sを勝ったミュゼスルタン。この馬と小差なら今度はアッサリ…だろう。
 
●シースレス(土曜日 新潟5R)
 先週は残念ながら抽選除外。ただもうひと追いできたことはプラス。牡馬としては小柄だが(推定馬体重390Kg)、バネが良く大きな走りを見る限り非力な感じはなく迫力が伝わってくる。ウォーエンブレム産駒で少し気が強すぎる面はあるが、これが新馬戦では良い方に出るだろう。
 
●ツクバアスナロ(土曜日 新潟8R)
 半年ぶりの前走も仕上がりは悪くなかったが、ひと叩きされたこの中間は思った以上の良化を見せている。今週はPコースで僚馬2頭を大きく追いかける形から5F69秒9−54秒3−39秒3−13秒3を馬なりでマーク。結局は追いつかず単走になったが、道中は力みが抜けて数字以上に走りに軽さがあった。馬体も締まったし、体調は一変している。

◆本コラムは、メルマガ「競馬記者・久保木正則の『これで飲む!』」(木曜版)の中から「美浦トレセン追い切り注目馬」の一部抜粋になります。


◆日曜に出走予定の追い切り注目馬ついては、メルマガにてご覧ください。

◆メルマガは、木曜、金曜、土曜の週3回配信。
木曜は、レース回顧などのコラム「酔っぱらいの独り言」と「美浦トレセン追い切り注目馬」。
金曜、土曜は、翌日のレース予想となります。これまで専門紙「日刊競馬」でも数々のビッグ配当をもたらしてきた破壊力抜群の大胆な予想です。ぜひお楽しみください。

◆なお、追い切り注目馬として取り上げた馬を予想で本命にするとは限りません。

【新おとなの学び場 「競馬記者・久保木正則の『これで飲む!』」】
http://otomana.nifty.com/authors/kuboki/


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