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コラム

池田 勇孝
池田 勇孝

穴党OnLine 穴の池田 今週の重賞展望

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2009年12月23日

有馬記念、ラジオNIKKEI杯2歳S

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〈穴党事務局(や)〉: 今週はいよいよ一年の中央競馬を締めくくる有馬記念です。一方、阪神では土曜日に2歳重賞のクラシック登竜門のラジオNIKKEI杯2歳Sが行なわれます。ここでは有馬記念のレースポイントを教えていただけませんでしょうか。ウオッカが不在ですが、ブエナビスタが登場しますね。

〈池田勇孝〉: 簡単に言えば、それぞれの世代間格差と、各馬のローテーションでしょうか。使い詰めの馬はそろそろ疲れが出てくる頃です。それが心配ですね。

〈や〉: まず、現時点での有馬記念の注目馬をピックアップしていただけませんでしょうか?

〈池〉: スリーロールスを上げておきましょう。菊花賞馬ですが、3000mより2500mのほうが合うタイプだと思います。

〈や〉: 一方のラジオNIKKEI杯2歳Sはいかがでしょうか?

〈池〉:メイショウホンマルを上げておきましょう。休み明けの前走の京都2歳Sが12キロ増と重め残りでした。ひと叩きされての上積みに期待したいですね。

〈や〉: さて、今回でこのコラムも終了となります。池田さんは今後も競馬研究紙面上での予想を中心に活動されるとのこと。引き続き穴党OnLineでの穴党委員会委員長として就任いただいております。このコラムは終了しますが、今後ともよろしくお願いいたします。

〈池〉:短い間でしたが、今までありがとうございました。今後は競馬研究での予想も楽しみにしてください。

※12/21(月曜)登録段階の談話のため、ここに上げた馬が実際のレースに出走しないこともあります。

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