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Keiba@nifty編集部
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2014年06月04日

安田記念

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安田記念(G1)レース傾向


※以下は過去10年(04年〜13年)のデータ分析。

所属
 関東5勝、関西4勝、外国馬1勝。勝率も関東優勢。2着は関西馬の方が多いため、連対率は東西ほぼ互角。
関東【5- 3- 4- 51】
関西【4- 6- 4- 77】
地方【0- 0- 0- 0】
外国【1- 1- 2- 22】

人気
 1番人気は2勝のみで、あとの8回はすべて馬券圏外。反対に6番人気以下の人気薄の勝利が4回もある。最も人気薄での勝利は11年リアルインパクト(9番人気、単勝2,930円)。
1人気【2- 0- 0- 8】
2人気【3- 1- 0- 6】
3人気【1- 2- 1- 6】
4人気【0- 1- 0- 9】
5人気【0- 2- 3- 5】
6以下【4- 4- 6-116】

年齢
 6歳馬が5勝と非常に特徴的な傾向を示している。7歳も1勝ながら4連対しており、高齢馬の活躍が目立つ。ウオッカが、4歳、5歳時に連覇。牡馬で5歳以下で勝利したのは、11年リアルインパクト(3歳)と13年ロードカナロア(5歳)のみ。
3歳馬【1- 0- 0- 2】
4歳馬【1- 3- 1- 35】
5歳馬【2- 4- 4- 52】
6歳馬【5- 0- 5- 32】
7以上【1- 3- 0- 29】

性別
 牝馬の2勝は、09年10年連覇のウオッカ。
牡セン【8- 9- 9-132】
牝【2- 1- 1- 18】

脚質
 逃げでの馬券圏内は1度だけ。差し馬が6勝でトップ。連対率で見ると先行馬も軽視はできない。
逃げ【0- 1- 0- 9】
先行【3- 1- 2- 26】
差し【6- 4- 5- 79】
追込【1- 4- 3- 36】
マクリ【0- 0- 0- 0】

枠順
 2枠が3勝で3着以内7回。極端な傾向は見られないが、やや内枠有利か。
1枠【1- 2- 1-16】
2枠【3- 1- 3-13】
3枠【1- 2- 0-17】
4枠【1- 0- 1-18】
5枠【1- 2- 0-17】
6枠【0- 1- 1-18】
7枠【2- 1- 0-27】
8枠【1- 2- 4-24】

血統
 サンデーサイレンス系は3勝も連対率では10%以下。
サンデーサイレンス系【3- 2- 2- 54】

過去10年その他の傾向
・450キロ以下の馬体重で出走し連対した馬はいない。
・鹿毛が8勝14連対、栗毛が2勝5連対で、その他の毛色で連対したのは昨年2着のショウナンマイティ(青鹿毛)のみ。

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