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2014年04月30日

天皇賞(春)

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天皇賞・春(G1)レース傾向


※以下過去10年(04年〜13年)のデータ分析。

所属
 関西馬やや優勢。関西馬による1〜3着独占が10年で6回。馬券圏内の関東馬は6例しかないが、うち2例はマイネルキッツ(09年1着、10年2着)。
関東【4- 2- 0- 34】
関西【6- 8- 9-106】
地方【0- 0- 0- 1】
外国【0- 0- 1- 2】

人気
 1番人気で連対したのは06年1着ディープインパクトのみ。逆に6番人気以下が5勝7連対、その7連対のうち6例が10番人気以下。3連単発売以降の9回のうち7回が10万円超の配当で、193万馬券(05年)や145万馬券(12年)の年もあり、波乱傾向。過去10年で最も人気薄の勝利は12年ビートブラック(14番人気、単勝15,960円)。
1人気【1- 0- 1- 8】
2人気【3- 2- 1- 4】
3人気【1- 3- 0- 6】
4人気【0- 3- 2- 5】
5人気【0- 0- 3- 7】
6以下【5- 2- 3-113】

年齢
 4歳、5歳が馬券の中心。4歳馬が半分の5勝。ただし、ここ4年は1番人気に推された4歳馬が馬券外に沈む。7歳以上で連対した2頭は、先行して4角先頭という共通点(05年ビッグゴールド、10年マイネルキッツ)。
4歳馬【5- 3- 3- 39】
5歳馬【3- 3- 5- 35】
6歳馬【2- 2- 1- 27】
7以上【0- 2- 1- 42】

脚質
 先行馬と差し馬で合わせて7勝、2着10回、3着10回。逃げて勝った2頭は、04年イングランディーレ(10番人気)と12年ビートブラック(14番人気)。追い込みでの馬券絡みゼロ。マクリで勝ったのは06年ディープインパクトの1例だけ。
逃げ【2- 0- 0- 10】
先行【3- 8- 5- 21】
差し【4- 2- 5- 63】
追込【0- 0- 0- 47】
マクリ【1- 0- 0- 2】

枠順
 1枠で勝った3頭は、12番人気、7番人気、14番人気と人気薄。2着、3着はなぜか外目の枠の馬が来ることが多い。
1枠【3- 1- 1-14】
2枠【0- 1- 2-16】
3枠【3- 0- 0-17】
4枠【1- 0- 1-18】
5枠【1- 1- 0-18】
6枠【1- 1- 3-15】
7枠【0- 1- 2-24】
8枠【1- 5- 1-21】

血統
過去に、ディープインパクト産駒は1頭、ハーツクライ産駒は4頭、ステイゴールド産駒は8頭(のべ9頭)の出走例。母父トニービンの馬券絡みは、06年2着リンカーンのみ。
父ディープインパクト【0- 1- 0- 0】
父ハーツクライ【0- 0- 1- 3】
父ステイゴールド【1- 0- 1- 7】

母父サンデーサイレンス【1- 0- 2- 22】
母父トニービン【0- 1- 0- 17】

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