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Keiba@nifty編集部
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2014年04月16日

皐月賞

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皐月賞(G1)レース傾向


※以下過去10年(04年〜13年)のデータ分析。なお、11年は東京開催。

所属
 関西馬8勝で優勢(昨年ロゴタイプが勝つまで8連勝だった)。関東のもう1勝は04年ダイワメジャー。関東の連対馬4頭のうち3頭は6番人気以下。
関東【2- 2- 2- 55】
関西【8- 7- 8- 95】
地方【0- 1- 0- 0】

人気
 1番人気は3勝、2番人気は勝っていない。6番人気以下の4勝が目立つ。1、2番人気がそろって馬券圏外というケースは1度。過去10年で最も人気薄の勝利は04年ダイワメジャーで、10番人気(単勝3,220円)。
1人気【3- 2- 1- 4】
2人気【0- 2- 2- 6】
3人気【1- 0- 3- 6】
4人気【2- 0- 1- 7】
5人気【0- 0- 0- 10】
6以下【4- 6- 3-117】

脚質
 後方から追い込んでの勝ちはないが、比較的差し馬が高成績。一方で逃げ馬も2勝。逃げて勝った07年ヴィクトリー、08年キャプテントゥーレはともに7番人気。
逃げ【2- 0- 1- 8】
先行【2- 2- 1- 28】
差し【6- 5- 7- 67】
追込【0- 3- 1- 47】
マクリ【0- 0- 0- 0】

枠順
 7枠と8枠で合わせて6勝。小回りなうえ、18頭立てだが、外枠不利ではない。
1枠【0- 2- 2-16】
2枠【1- 2- 0-18】
3枠【2- 0- 2-16】
4枠【1- 0- 1-18】
5枠【0- 3- 1-16】
6枠【1- 0- 2-17】
7枠【4- 1- 1-24】
8枠【2- 2- 1-25】

血統
 サンデーサイレンス系が7勝14連対。サンデー系以外の勝利は、06年メイショウサムソン(父オペラハウス)と07年ヴィクトリー(父ブライアンズタイム。11年、12年は、父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという配合の馬が連勝(11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ)。昨年初めて母父サンデーサイレンスの馬(ロゴタイプ)が勝利。
サンデーサイレンス系【7- 7- 4- 71】
母父サンデーサイレンス【1- 0- 3- 22】

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