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Keiba@nifty編集部
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2014年02月19日

フェブラリーS

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フェブラリーS(G1)レース傾向


※以下過去10年(04年〜13年)のデータ分析。

所属
 関東馬は過去10年で勝ち星が無いばかりか2着も1度だけ。ちなみに関東馬が最後に勝ったのは98年グルフロンティア。翌99年は地方のメイセイオペラが勝ち、それ以降は関西馬が14連勝中。
関東【0- 1- 2- 23】
関西【10- 8- 8- 96】
地方【0- 1- 0- 9】

人気
 1番人気は6勝だが、2着0回、3着1回。ちなみに13年の1番人気カレンブラックヒル(15着)は初ダートだった。それ以外の1番人気で勝てなかった3頭は、6歳あるいは7歳の実績馬。過去10年で最も人気薄の勝利は12年テスタマッタ(7番人気)。
1人気【6- 0- 1- 3】
2人気【0- 2- 2- 6】
3人気【2- 3- 1- 4】
4人気【0- 1- 1- 8】
5人気【0- 2- 0- 8】
6以下【2- 2- 5-99】

年齢
 やはり4歳、5歳が馬券の中心。ただし、08年と12年は6歳馬が1〜3着独占。昨年(13年)も2着8歳、3着7歳と、高齢馬が活躍する年もある。
4歳馬【3- 4- 1- 31】
5歳馬【5- 1- 2- 18】
6歳馬【2- 1- 4- 37】
7以上【0- 4- 3- 42】

脚質
 比較的先行勢が優位。ただし12年は追い込み馬のワンツーで馬連万馬券の波乱に。
逃げ【2- 0- 0- 8】
先行【3- 5- 4- 28】
差し【4- 2- 6- 49】
追込【1- 3- 0- 42】
マクリ【0- 0- 0- 0】

枠順
 8枠の4勝が光る。その4頭うち2頭は6番人気以下の人気薄の馬。連対数で見るとどの枠も2〜4で大きな差はない。
1枠【1- 1- 1-16】
2枠【1- 2- 1-16】
3枠【0- 1- 2-17】
4枠【0- 2- 0-18】
5枠【1- 2- 2-14】
6枠【2- 0- 1-17】
7枠【1- 2- 0-17】
8枠【4- 0- 3-13】

血統
 過去10年すべて違う種牡馬の産駒が勝っており、系統に特に大きな偏りは見られない。キングカメハメハ産駒は過去に1頭しか出走例がない。
父ゴールドアリュール【1- 2- 0- 4】
父シンボリクリスエス【1- 0- 1- 5】
父キングカメハメハ【0- 0- 0- 1】
母父ブライアンズタイム【1- 3- 0- 4】
母父サンデーサイレンス【2- 0- 2-10】

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