本文へジャンプします。




現在位置: TOP > コラム > Keiba@nifty編集部のGIデータ分析 > 有馬記念


コラム

Keiba@nifty編集部
Keiba@nifty編集部

Keiba@nifty編集部のGIデータ分析

プロフィール・関連コンテンツ


2013年12月18日

有馬記念

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

有馬記念(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 関西7勝、関東3勝。出走頭数の違いから、勝率は若干関東が上回るが、2着は全て関西馬なので連対率は関西が圧倒。現在は関西馬が5年連続でワンツー、3年連続で1〜3着独占。02年〜04年に藤沢厩舎&ペリエ騎手で3連覇して以降、関東馬の勝利は07年マツリダゴッホのみ。外国人騎手が強く10年間で4勝8連対。
関東【3- 0- 5- 30】
関西【7- 10- 5- 80】
地方【0- 0- 0- 6】

人気
 1番人気は9割が連対。信頼度高い。ここ5年連続で1番人気もしくは2番人気が勝利するも、9番人気以下の人気薄も必ず馬券に絡んでいる。過去10年で最も人気薄の勝利は07年マツリダゴッホ(9番人気、単勝5,230円)。
1人気【6- 3- 0- 1】
2人気【2- 0- 1- 7】
3人気【0- 1- 2- 7】
4人気【1- 1- 0- 8】
5人気【0- 1- 0- 9】
6以下【1- 4- 7- 84】

年齢
 3歳、4歳が馬券の中心。03年〜08年は6年連続で4歳馬が勝利。現在は3年連続で3歳馬が勝利。5歳以上の勝利は09年ドリームジャーニー(オルフェーヴルの全兄)のみ。なお、その09年は4歳馬が1頭も出走していなかった。
3歳馬【3- 4- 2- 29】
4歳馬【6- 2- 1- 22】
5歳馬【1- 1- 4- 30】
6歳馬【0- 0- 1- 21】
7以上【0- 2- 2- 14】

性別(今年は牝馬の出走はありませんが、ご参考まで)
 07年にダイワスカーレットが優勝するなど牝馬の連対数は4だが、ダイワスカーレットとブエナビスタが2連対ずつしてのもの。
牡セン【9- 7-10-107】
牝【1- 3- 0- 9】

脚質
 逃げて勝ったのは07年ダイワスカーレット。追い込みでの勝利は無い。上がり最速馬(対象11頭)の連対率64%と高い。
逃げ【1- 1- 0- 8】
先行【5- 4- 5- 25】
差し【4- 4- 3- 42】
追込【0- 1- 2- 39】
マクリ【0- 0- 0- 1】

枠順
 枠順にはそれほど大きな傾向は見られない。
1枠【2- 2- 0-11】
2枠【1- 0- 2-13】
3枠【1- 3- 1-12】
4枠【0- 3- 3-13】
5枠【2- 1- 2-14】
6枠【1- 0- 1-18】
7枠【1- 0- 1-18】
8枠【2- 1- 0-17】

血統
サンデーサイレンス産駒が04年〜07年に4連勝。それを含め、現在サンデーサイレンス系が9連勝中。父ステイゴールドで母父メジロマックイーンの馬が3勝。
父サンデーサイレンス【4- 2- 6-18】
父ステイゴールド【3- 1- 0- 4】

もっと見る

バックナンバー


各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。

JRAホームページ