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Keiba@nifty編集部
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2013年12月11日

朝日杯フューチュリティS

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朝日杯フューチュリティS(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 関西6勝、関東4勝。勝率、連対率、複勝率は、出走頭数が少ない関東が若干上回る。1〜3着独占は、関西が06年と09年、関東は11年と12年で現在2年連続の独占。
関東【4- 5- 5- 47】
関西【6- 5- 5- 79】
地方【0- 0- 0- 1】

人気
 1番人気は2勝、2番人気が最多の4勝。過去10年で最も人気薄の勝利は12年ロゴタイプで、7番人気(単勝3,450円)。
1人気【2- 2- 4- 2】
2人気【4- 1- 1- 4】
3人気【1- 1- 1- 7】
4人気【1- 2- 1- 6】
5人気【1- 2- 1- 6】
6以下【1- 2- 2-102】

脚質
 比較的先行有利と言われるコースで、やはり好位で競馬した馬の成績が良い。
逃げ【1- 2- 1- 8】
先行【5- 2- 4- 21】
差し【3- 6- 3- 51】
追込【1- 0- 2- 46】
マクリ【0- 0- 0- 0】

枠順
 いわゆる「おむすび型」コースということもあり外枠不利。また、5枠の成績もなぜか良くない。
1枠【2- 0- 4-13】
2枠【3- 2- 1-13】
3枠【0- 3- 1-16】
4枠【2- 1- 2-15】
5枠【0- 1- 0-18】
6枠【2- 2- 1-15】
7枠【1- 0- 0-19】
8枠【0- 1- 1-18】

血統
 過去10年すべて違う種牡馬の産駒が勝利。複数の連対例があるのはキングカメハメハ産駒のみ(連対数は3)。サンデーサイレンス系の有力どころがラジオNIKKEI杯の方に行く傾向もあるためか、サンデー系での勝ち馬はドリームジャーニー(父ステイゴールド)のみ。一方で、母父サンデーサイレンスの馬は6勝もしている(現在5連勝中)。
父サンデーサイレンス系【1- 2- 5- 40】
母父サンデーサイレンス【6- 1- 1- 10】

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