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Keiba@nifty編集部
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Keiba@nifty編集部のGIデータ分析

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2013年11月13日

マイルCS

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マイルチャンピオンシップ(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 関東2勝、関西8勝と関西馬優勢。2着の数は関東、関西ともに5。ただし、ダイワメジャー(2勝2着1回)とダンスインザムード(2着2回)だけで合わせて5連対しており、もしこの2頭がいなかったら関東馬の成績はさらに低かったと思われる。関東馬の1〜3着独占は1度、関西馬の独占は4度ある。
関東【2- 5- 2- 55】
関西【8- 5- 6- 83】
外国【0- 0- 2- 9】

人気
 1番人気が4勝、連対率70%と安定した成績。逆に2番人気は未勝利、連対率わずか10%。2桁人気の人気薄の馬券絡みも5頭。ここ10年で最も人気薄の勝利は10年エーシンフォワードで、13番人気、単勝5,240円。
1人気【4- 3- 0- 3】
2人気【0- 1- 2- 7】
3人気【1- 1- 0- 8】
4人気【2- 3- 1- 4】
5人気【2- 0- 3- 5】
6以下【1- 2- 4-120】

年齢
 3歳馬は0勝2着1回と苦戦。4歳、5歳が馬券の中心で、特に4歳は連対率(25%)と大きくリード。高齢馬では、カンパニーが8歳時(09年)に天皇賞(秋)に続いてこのマイルCSも制し、GI連勝を成し遂げている。
3歳馬【0- 1- 3- 32】
4歳馬【4- 6- 3- 27】
5歳馬【4- 3- 3- 40】
6歳馬【1- 0- 1- 29】
7以上【1- 0- 0- 19】

性別
 牝馬の出走は全体の18%ほど。牝馬で勝ったのは08年のブルーメンブラットのみ。
牡セン【9- 7- 6- 123】
牝【1- 3- 4- 24】

脚質
 差しや追い込みが比較的優位なレース。逃げ馬の勝利はなく、09年にマイネルファルケが唯一の連対。先行馬もダイワメジャーの3連対を除くと良いとは言えない。
逃げ【0- 1- 1- 8】
先行【3- 2- 0- 32】
差し【5- 5- 6- 62】
追込【2- 2- 3- 45】
マクリ【0- 0- 0- 0】

枠順
 2コーナー奥のポケットからのスタートで、最初のコーナー(3コーナー)までの距離が長く、また外回りのため最後の直線も長い。枠順の有利不利は特に意識せずとも良さそうなコース形態だが、過去の成績からは4枠が良い。
1枠【1- 1- 2-16】
2枠【1- 0- 1-18】
3枠【2- 0- 0-18】
4枠【3- 4- 1-12】
5枠【1- 0- 0-19】
6枠【1- 1- 1-17】
7枠【1- 1- 3-24】
8枠【0- 3- 2-23】

血統
サンデーサイレンス産駒が5勝。またアドマイヤベガ、フジキセキの産駒が1勝ずつしているので、サンデーサイレンス系で7勝。また、10年エーシンフォワード、11年エイシンアポロンと Storm Cat 直仔を父に持つ血統の外国産馬が勝っている。
なお、父サンデーサイレンス、母父ノーザンテーストという配合のダイワメジャーとデュランダルが2勝ずつ。母父ノーザンテーストは、その他にカンパニーも勝っている。
サンデーサイレンス産駒【5- 3- 1-17】
Storm Cat系【2- 0- 0- 3】
母父ノーザンテースト【5- 1- 1-14】

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