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2013年11月06日

エリザベス女王杯

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エリザベス女王杯(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 関東馬2勝、関西馬6勝、外国馬2勝(スノーフェアリーの2連覇)。2着はすべて関西馬で連対数は関西の圧倒。
関東【2- 0- 3- 35】
関西【6- 10- 6- 93】
地方【0- 0- 0- 0】
外国【2- 0- 1- 8】

人気
 1番人気、2番人気ともに連対率が高く、上位人気2頭が揃って3着以内だったケースが5回(06年にカワカミプリンセスが降着でなかったら6回)。上位人気2頭のどちらも馬券に絡まなかったケースは無い。ここ10年で最も人気薄の勝利は、大逃げに打って出た09年クイーンスプマンテで、11番人気、単勝7,710円。
1人気【2- 3- 2- 3】
2人気【3- 3- 2- 2】
3人気【0- 1- 0- 9】
4人気【2- 0- 4- 4】
5人気【0- 2- 1- 7】
6以下【3- 1- 1-111】

年齢
 3歳馬が安定して強い。この時期の牝馬で2キロの斤量差は意外と大きいか。5歳での勝利は09年クイーンスプマンテと12年レインボーダリアで、どちらも関東馬。
3歳馬【5- 3- 2- 43】
4歳馬【3- 2- 5- 42】
5歳馬【2- 4- 2- 36】
6歳馬【0- 1- 1- 10】
7以上【0- 0- 0- 5】

脚質
 外回りで最後の直線が400m近いこともあり、差し馬が6勝。しかし、差し追込に備えて各馬が控えるためスローになりがちなレースでもあり、連対率で見るとむしろ「逃げ>先行>差し>追込」の順。馬券的妙味からは逃げ先行馬を狙うべきか。なお、良馬場以外で行われたのは昨年のみ。
逃げ【2- 1- 0- 8】
先行【2- 5- 1- 30】
差し【6- 3- 5- 50】
追込【0- 1- 3- 45】
マクリ【0- 0- 1- 2】

枠順
 8枠が4勝。スタートから1コーナーまでの距離が長いコースで、外枠不利にはなっていない。
1枠【0- 2- 0-16】
2枠【0- 1- 2-16】
3枠【1- 1- 3-14】
4枠【3- 1- 0-16】
5枠【1- 1- 0-18】
6枠【1- 2- 1-15】
7枠【0- 2- 1-22】
8枠【4- 0- 3-19】

血統
 かつてはサンデーサイレンス産駒が強かったが、サンデー後継種牡馬の世代となると、アグネスタキオン産駒が2勝しているのみ。それ以外のサンデーサイレンス系の勝ちはない。
サンデーサイレンス産駒【3- 2- 3-15】
アグネスタキオン産駒【2- 0- 0- 9】
ディープインパクト産駒【0- 1- 1- 1】

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