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2013年10月23日

天皇賞(秋)

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天皇賞・秋(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 関東馬は3勝、2着6回で計9連対だが、そのうちの5連対は藤沢和雄厩舎。一方、関西馬の11連対はすべて違う厩舎。07年以降、関西馬が6連勝中。
関東【3- 6- 2-54】
関西【7- 4- 8-87】
地方【0- 0- 0- 3】

人気
 1番人気の勝率5割。逆に2番人気、3番人気は勝っていない。人気薄の馬券絡みが多い。ここ10年で最も人気薄の勝利は05年ヘヴンリーロマンスで、14番人気、単勝7,580円。
1人気【5- 2- 1- 2】
2人気【0- 2- 3- 5】
3人気【0- 0- 1- 9】
4人気【1- 1- 0- 8】
5人気【2- 1- 0- 7】
6以下【2- 4- 5-113】

年齢
 4歳、5歳が馬券の中心。3歳馬の勝利は無し。高齢馬の成績も良くないが、例外としてカンパニーが09年に史上初となる8歳馬による平地GI制覇を果たしている。
3歳馬【0- 3- 2- 11】
4歳馬【5- 3- 3- 33】
5歳馬【4- 4- 4- 40】
6歳馬【0- 0- 1- 27】
7以上【1- 0- 0- 33】

性別
 牝馬の連対率は33%。08年は牝馬が1、2番人気で、結果もワンツー(ウオッカとダイワスカーレット)。
牡セン【7 -8 -7- 137】
牝【3- 2- 3- 7】

脚質
 直線の長いコースということもあり、やはり差し馬に断然の成績。逃げ馬で唯一の連対は08年のダイワスカーレット。相当強い馬でなければ逃げ残れないと見るべきか。
逃げ【0- 1- 0- 9】
先行【2- 3- 2- 28】
差し【8- 4- 5- 64】
追込【0- 2- 3- 42】
マクリ【0- 0- 0- 0】

枠順
 3枠〜5枠は勝ち馬が出ていない。ちなみに10番人気以下の人気薄で馬券に絡んだ4頭のうち3頭は、1枠もしくは2枠。
1枠【3- 1- 1-15】
2枠【1- 2- 1-16】
3枠【0- 0- 2-17】
4枠【0- 4- 3-13】
5枠【0- 2- 0-18】
6枠【2- 0- 2-16】
7枠【3- 1- 0-22】
8枠【1- 0- 1-27】

血統
 東京コース得意と言われているトニービンの系統は2勝、3着2回。その2勝は、09年カンパニーと11年トーセンジョーダンで、この2頭は母が全姉妹(母父はノーザンテースト)。
トニービン系【2- 0- 2- 15】
母父ノーザンテースト【3- 1- 1- 15】


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