本文へジャンプします。




現在位置: TOP > コラム > Keiba@nifty編集部のGIデータ分析 > 菊花賞


コラム

Keiba@nifty編集部
Keiba@nifty編集部

Keiba@nifty編集部のGIデータ分析

プロフィール・関連コンテンツ


2013年10月16日

菊花賞

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

菊花賞(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 関西馬10勝と一方的。3着内で見ても関東馬は10年で2例しかない。現在5年連続で関西馬が1〜3着独占。ちなみに関東馬が最後に勝ったのは12年前、01年のマンハッタンカフェ。
関東【 0- 1- 1- 43】
関西【10- 9- 9-104】

人気
 6番人気以下が4勝8連対と人気薄の台頭が目立つ。1番人気は4勝とそれなりの信頼度だが、2番人気は0勝(2番人気が強い秋華賞とは対照的)、3番人気に至っては連対すら無い。基本的に距離未経験馬同士の対戦でもあり、波乱含みと考えるのが良さそう。過去10年で単勝配当が最も大きかったのは、04年デルタブルース(8番人気、単勝4,510円)。
1人気【4- 1- 2- 3】
2人気【0- 2- 0- 8】
3人気【0- 0- 3- 7】
4人気【1- 2- 0- 7】
5人気【1- 1- 0- 8】
6以下【4- 4- 5-115】

脚質
 長距離だが比較的速い流れになることが多く、逃げ馬の連対は無い。先行馬が7勝で、勝つためには好位が理想。なお、上がり3F1位の馬の連対率は70%。
逃げ【0- 0- 1- 11】
先行【7- 2- 5- 19】
差し【2- 6- 3- 67】
追込【0- 2- 1- 50】
マクリ【1- 0- 0- 1】

枠順
 枠順の有利不利に特に目立った傾向は見られない。
1枠【2- 2- 2-14】
2枠【0- 1- 2-17】
3枠【1- 2- 2-15】
4枠【2- 0- 0-18】
5枠【1- 1- 0-18】
6枠【0- 1- 2-17】
7枠【2- 2- 1-24】
8枠【2- 1- 1-25】

血統
 近年は出走馬のほとんどが、サンデーサイレンスの血を持つ馬。そうでない馬は昨年2頭、一昨年は1頭だけだった。サンデー系の中では、ダンスインザダーク産駒の3勝には注目すべきか。逆に、同じく父が菊花賞馬でもマンハッタンカフェ産駒の成績はさえない。
 母父がロベルト系の馬は、08年フローテーション(15人気2着)、09年スリーロールス(8人気1着)、10年ビートブラック(13人気3着)と大波乱を演出している。
ダンスインザダーク産駒【3- 1- 0- 6】
マンハッタンカフェ産駒【0- 0- 0-13】
母父ロベルト系【1- 1- 1- 5】

過去10年その他の傾向
・騎手の乗り替わりは【1- 3- 2-56】。
・前走神戸新聞杯組が【8- 6- 6-42】で8勝。残り2勝はともに1000万特別。

もっと見る

バックナンバー


各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。

JRAホームページ