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Keiba@nifty編集部
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2013年10月09日

秋華賞

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秋華賞(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 関東2勝、関西8勝。連対率も関西優勢。ただし10年は関東馬が1〜3着独占。ブラックエンブレム(08年)、アパパネ(10年)の2頭の勝ち馬をはじめ、近年は「栗東滞在」で調整した関東馬の活躍が目立つ。
関東【2- 2- 5- 63】
関西【8- 8- 5- 87】
地方【0- 0- 0- 0】

人気
 なぜか2番人気が7勝と強い。1番人気は2勝。6番人気以下で馬券に絡んだ計9頭のうちの5頭は、ローズSで3着以内と好走していながら本番では人気薄だった馬。過去10年で最も人気薄の勝利は13年ブラックエンブレムで、11番人気(単勝2,990円)。
1人気【2- 2- 3- 3】
2人気【7- 1- 1- 1】
3人気【0- 1- 0- 9】
4人気【0- 0- 1- 9】
5人気【0- 2- 1- 7】
6以下【1- 4- 4-12】

脚質
 先行〜差しが良い。内回りコースで直線もほぼ平坦だが、逃げは0勝わずか1連対。追い込みも1勝2連対で、極端な位置取りから勝つのは難しい。
逃げ【0- 1- 1- 9】
先行【2- 4- 2- 2】
差し【7- 4- 6- 60】
追込【1- 1- 1- 51】
マクリ【0- 0- 0- 1】

枠順
 4枠が3着以内無しで死に目。6枠と7枠で半分の5勝を上げており、意外に外目の枠も活躍。スタートしてから1コーナーまでの距離が短いため、ポジション争い激化により内がゴチャつくことが原因か。
1枠【0- 3- 1-16】
2枠【2- 0- 2-16】
3枠【1- 1- 2-16】
4枠【0- 0- 0-20】
5枠【1- 2- 0-17】
6枠【2- 1- 2-15】
7枠【3- 0- 2-25】
8枠【1- 3- 1-25】

血統
 注目のディープインパクト産駒は、まだ3世代目なので過去の出走6頭少ないが、うち2連対(昨年がワンツー)とまずまず。母父サンデーサイレンスの複勝率30.4%と高い。
ディープインパクト産駒【1- 1- 0- 4】
母父サンデーサイレンス【1- 1- 5- 16】

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