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Keiba@nifty編集部
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2013年05月22日

日本ダービー

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日本ダービー(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 関西が圧倒(10年で9勝、16連対)。関東の1勝は、09年ロジユニヴァース。
関東【1- 3- 1- 47】
関西【9- 7- 9- 101】
地方【0- 0- 0- 1】

人気
 1番人気は06年まで17年連続で3着以内を確保していたが、07年以降の6年では3頭が4着以下という結果。過去10年で最も人気薄の勝利は10年エイシンフラッシュ(7番人気、単勝3,190円)。
1人気【6- 0- 1- 3】
2人気【1- 1- 0- 8】
3人気【2- 1- 1- 6】
4人気【0- 1- 1- 8】
5人気【0- 4- 0- 6】
6以下【1- 3- 7-118】

性別
 過去10年で唯一の牝馬の優勝は、言わずと知れたウオッカ(07年)。
牡セン【9-10-10- 149】
牝【1- 0- 0- 0】

脚質
 先行馬の連対率が22%とやや高め。上がり3F1位の馬(同タイムがあるので対象13頭)は5勝している。
逃げ【0- 2- 0- 8】
先行【4- 4- 3- 25】
差し【5- 2- 6- 72】
追込【1- 2- 1- 42】
マクリ【0- 0- 0- 0】

枠順
 1枠が4勝、1枠〜3枠で7勝しており、内が有利な傾向が見られる。
1枠【4- 1- 0-15】
2枠【1- 1- 1-17】
3枠【2- 2- 0-16】
4枠【0- 3- 2-15】
5枠【1- 0- 1-18】
6枠【1- 2- 0-17】
7枠【1- 0- 4-25】
8枠【0- 1- 2-26】

血統
 圧倒的出走頭数のサンデーサイレンス系は6勝13連対。キングカメハメハを代表とするキングマンボ系は出走頭数を考えれば良績。
 母父サンデーサイレンスは2着は3回あるが、優勝はまだない。
サンデーサイレンス系【6- 7- 8- 79】
キングマンボ系【2- 1- 1- 7】
母父サンデーサイレンス【0- 3- 1- 16】

過去10年 その他の傾向
・騎手乗り替わりでの優勝馬はいない。
・牝馬のウオッカを例外とすれば、優勝馬の前走は皐月賞かNHKマイルCのどちらか。
・1月、2月生まれの馬から優勝は出ていない。

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