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Keiba@nifty編集部
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2013年05月01日

NHKマイルC

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NHKマイルC(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 ここも関西が圧倒(10年で9勝、現在5連勝中)。関東の1勝は07年ピンクカメオ。
関東【1- 2- 5- 64】
関西【9- 8- 5- 86】
地方【0- 0- 0- 0】

人気
 1番人気は5勝6連対とまずまずで、ここ3年は1番人気が勝利している。3着には6番人気以下の馬がくることが多い。過去10年で最も人気薄の勝利は07年ピンクカメオ(17番人気、単勝7,600円)。
1人気【5- 1- 0- 4】
2人気【1- 1- 0- 8】
3人気【1- 2- 2- 5】
4人気【0- 1- 2- 7】
5人気【0- 3- 0- 7】
6以下【3- 2- 6-119】

性別
 牝馬の優勝は、05年ラインクラフトと07年ピンクカメオ。ともに前走桜花賞からこのレースに出走。
牡セン【8- 9- 9- 141】
牝【2- 1- 1- 9】

脚質
 先行馬の連対率が22%とやや高め。一方でキレ味も要求され、上がり3F 1位の馬が6勝している。なお、唯一の逃げ切り勝ちは12年カレンブラックヒル。
逃げ【1- 0- 0- 9】
先行【3- 5- 2- 27】
差し【4- 4- 6- 72】
追込【2- 1- 2- 42】
マクリ【0- 0- 0- 0】

枠順
 7枠の成績が比較的良い。また、10番人気以下の人気薄で馬券に絡んだ7頭のうち6頭は5〜8枠の馬で、外枠注意か。4枠の馬券絡みなし。
1枠【0- 3- 1-16】
2枠【1- 1- 2-16】
3枠【2- 1- 1-16】
4枠【0- 0- 0-20】
5枠【1- 1- 2-16】
6枠【1- 0- 1-18】
7枠【4- 2- 2-22】
8枠【1- 2- 1-26】

血統
 ここ3年連続して父もしくは母父がサンデーサイレンス系という馬で1〜3着独占。また、サンデーサイレンスと同じヘイロー系のタイキシャトル産駒も3頭が馬券に絡んでおり、ヘイロー系が強いGIと言えそう。
母父サンデーサイレンス【2- 1- 1- 11】

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