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2013年04月24日

天皇賞(春)

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天皇賞(春)(G1)レース傾向


※以下過去10年(03年〜12年)のデータ分析。

所属
 やはり関西馬優勢。関西馬による1〜3着独占が10年で7回もある。馬券圏内の関東馬は5例しかないが、うち2例はマイネルキッツ(09年1着、10年2着)。
関東【3- 2- 0- 35】
関西【7- 8- 10-105】
地方【0- 0- 0- 1】
外国【0- 0- 0- 2】

人気
 1番人気で連対したのは06年1着ディープインパクトのみ。逆に6番人気以下が6勝9連対。3連単発売以降の8回のうち6回が3連単10万円超の配当で、193万馬券(05年)や145万馬券(12年)の年もあり、波乱傾向。過去10年で最も人気薄の勝利は12年ビートブラック(14番人気、単勝15,960円)。
1人気【1- 0- 2- 7】
2人気【2- 2- 1- 5】
3人気【1- 2- 0- 7】
4人気【0- 3- 2- 5】
5人気【0- 0- 3- 7】
6以下【6- 3- 2-112】

年齢
 4歳、5歳が馬券の中心。4歳馬が半分の5勝。ただし、ここ3年は1番人気に推された4歳馬が着外に沈む。7歳以上で連対した2頭は、先行して4角先頭という共通点(05年ビッグゴールド、10年マイネルキッツ)。
4歳馬【5- 3- 3- 44】
5歳馬【3- 3- 6- 31】
6歳馬【2- 2- 1- 28】
7以上【0- 2- 0- 40】

脚質
 先行馬と差し馬で合わせて7勝、2着10回、3着10回。逃げて勝った2頭は、04年イングランディーレ(10番人気)と12年ビートブラック(14番人気)。追い込みでの馬券絡みゼロ。マクリは06年ディープインパクトの1例だけ。
逃げ【2- 0- 0- 10】
先行【2- 7- 4- 23】
差し【5- 3- 6- 63】
追込【0- 0- 0- 47】
マクリ【1- 0- 0- 0】

枠順
 1枠で勝った3頭は、12番人気、7番人気、14番人気と人気薄。2着はなぜか外目の枠の馬が来ることが多い。
1枠【3- 0- 1-15】
2枠【0- 1- 2-16】
3枠【2- 0- 0-18】
4枠【1- 0- 1-18】
5枠【1- 1- 0-18】
6枠【2- 1- 4-13】
7枠【0- 2- 1-24】
8枠【1- 5- 1-21】

血統
注目のステイゴールド産駒は過去に5頭(のべ6頭)の出走例あり、馬券絡みは09年3着ドリームジャーニーのみ。今年複数の出走が予想される母父トニービンの馬券絡みは、06年2着リンカーンのみ。

父ステイゴールド【0- 0- 1- 5】

母父サンデーサイレンス【1- 0- 2- 20】
母父トニービン【0- 1- 0- 13】
母父ロベルト系【3- 0- 1- 11】

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