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2009年06月28日(日)

【宝塚記念】(阪神)〜ドリームジャーニーが2年半ぶりGI勝利

16時35分(ラジオNIKKEI)


阪神10Rの宝塚記念(GI・芝2200m)は、2番人気ドリームジャーニー(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒3。1馬身3/4差の2着に3番人気サクラメガワンダーが、クビ差の3着に1番人気ディープスカイがそれぞれ入線。

ドリームジャーニーは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母オリエンタルアート(母の父メジロマックイーン)。通算成績は21戦8勝となった。

レース後のコメント

2着 サクラメガワンダー 福永祐一騎手
「瞬発力勝負では敵わないと思ったので、待たずに動いたんですが・・・。勝った馬には絶好の流れになってしまいましたね。ほぼイメージ通りの競馬は出来たんですが、残念です」

3着 ディープスカイ 四位洋文騎手
「道中はいい感じでしたが、3コーナーではもう手を動かしている状態でした。(福永)祐一の馬は交わせないし、(池添)謙一の馬には交わされるし、どうしたんでしょう。パドックや馬場に入ってからは良かったのにどうしてなのか・・・。圧倒的人気でしたし、ファンの皆さんには申し訳ないです。いつもなら持ったままで上がっていけるのに、行けませんでした」

4着 カンパニー 岩田康誠騎手
「すごく乗りやすい馬でした。本当は内に入れたかったけど、それでも最後まであきらめずによく頑張ってくれました」

5着 スクリーンヒーロー 横山典弘騎手
「がんばってくれました」


6着 アルナスライン 蛯名正義騎手
「残念です、前が壁で内にも外にも出せませんでした。下げて外へ出すわけにもいかないし、前も一瞬しか開きませんでした。勿体なかったですね」

7着 マイネルキッツ 松岡正海騎手
「思っていた以上にやれました。2200メートルは、もっと苦労するかと思いましたが、意外についていけたし、直線も前が壁になって追えなかったけど、このメンバーでもそんなに差が無いと感じました。これなら秋が楽しみです」

8着 スマートギア 武豊騎手
「精一杯の競馬、相手が強かったです」

9着 モンテクリスエス 安藤勝己騎手
「ゲートがよくなくて、位置取りがね。ずっとそのままで終わってしまいました。乗りやすい馬ですし、もっと前に付けられたらやれると思います」

10着 アドマイヤフジ 川田将雅騎手
「スムーズに競馬は出来ましたが、GIの壁は高かったですね」




各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。

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