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吉田 均
競馬マイスター 吉田均の土曜レース展望
2010年03月19日
フラワーカップ、ファルコンS
《中山・フラワーカップ》
器用さと先行力が要求される中山芝1800bが舞台。事実、過去5年で逃げた馬の着順はAJ@@@着と好成績を収めている。3歳牝馬同士の争いだけに先週の中山牝馬Sのようにハイペースになることは非常に希。今年も前に行ける馬にひとまず注目したい。
◎ダンシングマオ
今年の逃げ候補は1枠1番を引き当てたこの馬。初芝、一気の距離延長となった前走は先行策からしぶとい粘り込み。キャリア1戦の身ながらブルーミングアレーと0秒1差の争いならば、重賞初挑戦となるここでも通用の見立て。さらなる距離延長でも今回の方が競馬はずっとしやすい。
○サンテミリオン
新馬、そして牡馬相手の若竹賞をともに2番手からの危なげない競馬で勝利。前走で降したバシレウスはその後セントポーリア賞を快勝している。先行力に加えて非凡なレースセンスが光るゼンノロブロイ産駒。ここでは同舞台を経験しているも大きな強み。
▲ベストクルーズ
阪神JFの3着馬。本番への権利取りで臨んだ前走のチューリップ賞だったが、他馬に前を塞がれてポジションを大きく下げる不利。図らずも中1週での東上となってしまったが、前走は全く競馬をしておらず、実力的に巻き返しても不思議はない。
他ではオウケンサクラ、コスモネモシン、シンメイフジ、ディアアレトゥーサ、そしてニーマルオトメまでが圏内とみた。
《中京・ファルコンS》
初年度はフィフスペトル、ゴールデンチケットらが目立つ程度だったキングカメハメハ産駒だが、2年目となる今年はローズキングダム、アパパネの両GT馬を輩出して大ブレイク。配合の多様性が望める種牡馬だけに今後も様々な路線で活躍馬を出すことが期待される。1200b戦のここは◎アリエルが出走。この馬はNHKマイルC、日本ダービーをレコード勝ちした父のスピードを余すことなく受け継いでいる。
器用さと先行力が要求される中山芝1800bが舞台。事実、過去5年で逃げた馬の着順はAJ@@@着と好成績を収めている。3歳牝馬同士の争いだけに先週の中山牝馬Sのようにハイペースになることは非常に希。今年も前に行ける馬にひとまず注目したい。
◎ダンシングマオ
今年の逃げ候補は1枠1番を引き当てたこの馬。初芝、一気の距離延長となった前走は先行策からしぶとい粘り込み。キャリア1戦の身ながらブルーミングアレーと0秒1差の争いならば、重賞初挑戦となるここでも通用の見立て。さらなる距離延長でも今回の方が競馬はずっとしやすい。
○サンテミリオン
新馬、そして牡馬相手の若竹賞をともに2番手からの危なげない競馬で勝利。前走で降したバシレウスはその後セントポーリア賞を快勝している。先行力に加えて非凡なレースセンスが光るゼンノロブロイ産駒。ここでは同舞台を経験しているも大きな強み。
▲ベストクルーズ
阪神JFの3着馬。本番への権利取りで臨んだ前走のチューリップ賞だったが、他馬に前を塞がれてポジションを大きく下げる不利。図らずも中1週での東上となってしまったが、前走は全く競馬をしておらず、実力的に巻き返しても不思議はない。
他ではオウケンサクラ、コスモネモシン、シンメイフジ、ディアアレトゥーサ、そしてニーマルオトメまでが圏内とみた。
《中京・ファルコンS》
初年度はフィフスペトル、ゴールデンチケットらが目立つ程度だったキングカメハメハ産駒だが、2年目となる今年はローズキングダム、アパパネの両GT馬を輩出して大ブレイク。配合の多様性が望める種牡馬だけに今後も様々な路線で活躍馬を出すことが期待される。1200b戦のここは◎アリエルが出走。この馬はNHKマイルC、日本ダービーをレコード勝ちした父のスピードを余すことなく受け継いでいる。
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※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。
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