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コラム

辻 三蔵
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辻三蔵の追い切り注目馬・危険な人気馬

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2017年02月17日

フェブラリーSの追い切り注目馬です

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≪フェブラリーS(G1) 東京・日曜11R ダ1600m≫

◎アスカノロマン 【注目度数 5】

助 手20170215栗東CW良 83.5 67.4 52.5 39.3 13.1(6)馬ナリ余力


○調教が実戦に直結するタイプ 前走と比較しても動き格段に良く○

 アスカノロマンは前年のフェブラリーステークス3着馬。気性難が災いして安定感を欠くが、前々走のチャンピオンズカップでも3着しており、実力は折り紙つきだ。調教の良さが実戦に直結するタイプで、中間の調整では意欲的な走りを見せている。

 先週8日の栗東CWコースでは6F追いを敢行。4F目から上がり重点の調整を行い、ラスト1F12秒1と抜群の伸びを見せた。5F65秒7は自己ベストに迫る好タイム。1週前追い切りで引っ掛かり、バタバタになった前走の東海S(5F71秒8−1F16秒8)と比べれば、格段に動きは良くなった。

 1週前にビシッと追い、直前は馬なり調整が好走調教パターン。今週15日の栗東CWコースでは手綱を抑えるのに苦労するほど、活気溢れる動きを見せた。

 調教時計は[6F83秒5−5F67秒4−4F52秒5−3F39秒3−1F13秒1(6)馬なり]。

 アスカノロマンの調教パターンを調教コース:栗東CW、4F52秒9以内、3F39秒6以内、1F13秒4以内、コース取り:6分以上、脚色:馬なりに設定した場合、[2−0−1−0](勝率67%、複勝率100%)と好成績を収めている。折り合い面に進境を見せており、良化は歴然だ。調教通り走れば巻き返しは可能だ。


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