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西田 和彦
西田式スピード指数週末情報
2010年01月29日
波乱ぶくみの3重賞
ダートの重賞・根岸SはここからG1フェブラリーSに向う馬が多く、当然ながらレベルは高い。過去の連対馬は平均指数や前走指数の上位馬が中心になっている。
今年はサマーウインド、ケイアイテンジン、グリフィンゲート、ミリオンディスクの前走指数が高く、平均指数ではワイルドワンダー、セレスハントなどがピックアップされる。スーニ、ダイワディライト、ワンダーポデリオは過去の指数が高い馬たちだ。出走馬の多くはオープンを戦ってきた馬が中心で、ダートの重賞実績では若干物足りないメンバーだが、4歳馬を中心に将来性を感じさせる馬がそろった。
(根岸S) 1着 2着 3着
00年 a AXc Z
01年 d AXa CX
02年 BZ AXa b
03年 BYb B Zd
04年 − − Xb
05年 A a DZd CZ
06年 c C B
07年 − DXc BZ
08年 AZa D C
09年 BYa A b D
例年、先行力のある馬の前残りが多く、その点からはケイアイテンジン、サマーウインド、セレスハント、スーニなどが有利になりそうで、連軸向きだろう。特に1400の距離の適性が高く、前走も相手が低調なオープン戦とはいえ、楽に逃げ切ったケイアイテンジンに注目したい。
昨年は3連単で88万、一昨年は254万、4年前にも30万馬券が飛び出した東京新聞杯。このところ波乱が続くレースで、指数の上位馬もこの2年、3着にも絡めなかった。指数上抜けた馬が見えず、差のないメンバーのレースになったためだが、今年はどうだろう。
今年の指数上位馬はレッドスパーダ、エイシンフォワード、プロヴィナージュ、スマイルジャック、マイネルファルケ、グッドキララなど。指数上85のレベルを超す馬たちがほとんどだが、90を超す馬となるとレッドスパーダ、エイシンフォワードの2頭だけ。今年も指数差はなく、大混戦とみるべきだろう。
今年は逃げたい馬がマイネルファルケだけで、2番手グループにレッドスパーダ、プロヴィナージュ、タマモサポートと続く。特に競りかける馬もいないようで、ペースは落ち着くのではないか。とすると先行馬に有利な流れも想定でき、マイネルファルケ、レッドスパーダの前残りが有力に思える。順当に考えるなら、4歳馬レッドスパーダが連軸の中心になるのだろう。NHKマイルで2着、前走はマイルのオープン戦をあっさりと勝ち上がり、距離の適性も高いようだ。軸は堅い場合でも、連下が荒れる可能性もあり、上がりの脚のあるティアップゴールド、スマイルジャック、チョウカイファイト、アブソリュートなどに注意したい。
(東京新聞杯)1着 2着 3着
00年 A CXa C
01年 AYb BZa X
02年 − Z −
03年 B C A c
04年 − C AXb
05年 − − B
06年 D Yb A a
07年 AYa Yd −
08年 − − −
09年 − − −
京都牝馬Sは前走指数の高いABCD馬が有力。今年はショウナンラノビア、レインダンス、マイティースルー、ザレマ、レジネッタなどの前走指数が高い。逃げるのは休み明けのショウナンラノビアになりそうだが、指数上位馬とはいえ、いきなり勝ち負けは厳しいだろう。中段以降の馬に展開の利がありそうで、上がりの脚のあるマイティースルー、ワンカラット、マイネレーツェル、チェレブリタ、ヒカルアラマンサスなどが有力ではないか。4歳馬でここは52キロで乗れるヒカルアラマンサスやマイティースルーから狙う手もあるかもしれない。
(京都牝馬S)1着 2着 3着
00年 Xd D A c
01年 A b AY D
02年 Xa − C
03年 A c − −
04年 − D c DX
05年 D B c A b
06年 A b Z − (2着同着)
07年 A a − X
08年 D d − Zb
09年 − BZ Ya
今年はサマーウインド、ケイアイテンジン、グリフィンゲート、ミリオンディスクの前走指数が高く、平均指数ではワイルドワンダー、セレスハントなどがピックアップされる。スーニ、ダイワディライト、ワンダーポデリオは過去の指数が高い馬たちだ。出走馬の多くはオープンを戦ってきた馬が中心で、ダートの重賞実績では若干物足りないメンバーだが、4歳馬を中心に将来性を感じさせる馬がそろった。
(根岸S) 1着 2着 3着
00年 a AXc Z
01年 d AXa CX
02年 BZ AXa b
03年 BYb B Zd
04年 − − Xb
05年 A a DZd CZ
06年 c C B
07年 − DXc BZ
08年 AZa D C
09年 BYa A b D
例年、先行力のある馬の前残りが多く、その点からはケイアイテンジン、サマーウインド、セレスハント、スーニなどが有利になりそうで、連軸向きだろう。特に1400の距離の適性が高く、前走も相手が低調なオープン戦とはいえ、楽に逃げ切ったケイアイテンジンに注目したい。
昨年は3連単で88万、一昨年は254万、4年前にも30万馬券が飛び出した東京新聞杯。このところ波乱が続くレースで、指数の上位馬もこの2年、3着にも絡めなかった。指数上抜けた馬が見えず、差のないメンバーのレースになったためだが、今年はどうだろう。
今年の指数上位馬はレッドスパーダ、エイシンフォワード、プロヴィナージュ、スマイルジャック、マイネルファルケ、グッドキララなど。指数上85のレベルを超す馬たちがほとんどだが、90を超す馬となるとレッドスパーダ、エイシンフォワードの2頭だけ。今年も指数差はなく、大混戦とみるべきだろう。
今年は逃げたい馬がマイネルファルケだけで、2番手グループにレッドスパーダ、プロヴィナージュ、タマモサポートと続く。特に競りかける馬もいないようで、ペースは落ち着くのではないか。とすると先行馬に有利な流れも想定でき、マイネルファルケ、レッドスパーダの前残りが有力に思える。順当に考えるなら、4歳馬レッドスパーダが連軸の中心になるのだろう。NHKマイルで2着、前走はマイルのオープン戦をあっさりと勝ち上がり、距離の適性も高いようだ。軸は堅い場合でも、連下が荒れる可能性もあり、上がりの脚のあるティアップゴールド、スマイルジャック、チョウカイファイト、アブソリュートなどに注意したい。
(東京新聞杯)1着 2着 3着
00年 A CXa C
01年 AYb BZa X
02年 − Z −
03年 B C A c
04年 − C AXb
05年 − − B
06年 D Yb A a
07年 AYa Yd −
08年 − − −
09年 − − −
京都牝馬Sは前走指数の高いABCD馬が有力。今年はショウナンラノビア、レインダンス、マイティースルー、ザレマ、レジネッタなどの前走指数が高い。逃げるのは休み明けのショウナンラノビアになりそうだが、指数上位馬とはいえ、いきなり勝ち負けは厳しいだろう。中段以降の馬に展開の利がありそうで、上がりの脚のあるマイティースルー、ワンカラット、マイネレーツェル、チェレブリタ、ヒカルアラマンサスなどが有力ではないか。4歳馬でここは52キロで乗れるヒカルアラマンサスやマイティースルーから狙う手もあるかもしれない。
(京都牝馬S)1着 2着 3着
00年 Xd D A c
01年 A b AY D
02年 Xa − C
03年 A c − −
04年 − D c DX
05年 D B c A b
06年 A b Z − (2着同着)
07年 A a − X
08年 D d − Zb
09年 − BZ Ya
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※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。
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