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久保 和功
栗東トレセン発!追い切り情報
2012年02月16日
先週に続く極悪馬場
■トランセンド■
(日曜・東京11R フェブラリーS)
お薦め度☆☆☆☆☆
1ヶ月前からポリトラックを中心に調整して、直前を坂路追いにするのは昨年のフェブラリーSと同じパターン。ポリトラックでは3週続けて73〜75秒台の好時計。最終追いとなった坂路では54.0秒−13.5秒の二番時計。通常より約3秒は掛かる馬場状態だったので、実質的には4F51秒前後、1F12秒台前半の価値がある。計6週続けて速い追い切りを消化。今回も何の不安もなく調整できた。
■ワンダーアキュート■
(日曜・東京11R フェブラリーS)
お薦め度☆☆☆☆☆
坂路、コースを併用して調整。1週前はCWで6Fからゴール盤を過ぎてもビシビシ追われた。今週もCW追いで極悪馬場をモノともせず、ラストまで軽快なフットワーク。常にテンションの高さがネックとなっていたが、前走時はパドックでホライゾネットを装着した効果で、レース前にスタミナを消耗しなかったことが好走の要因。中間は落ち着きがある点に好感が持てる。
■ビートブラック■
(土曜・東京11R ダイヤモンドS)
お薦め度☆☆☆☆
前走同様に当週はポリトラックで追い切ったが、1週前に坂路で53.3秒−13.0秒をマーク。時計の掛かる馬場状態を考えれば優秀。日経新春杯では先行馬に厳しい展開を粘って4着。やはり長距離向きのスタミナがある。帰厩してから10日後のレースだった前走より状態は上。
■スマートロビン■
(土曜・東京11R ダイヤモンドS)
お薦め度☆☆☆
日経新春杯後の乗り込み再開が早く、CWで6F追いを中4週で計4本消化。そのうちの3本が併せ馬で、いずれも先着。3ヶ月ぶりの前走の敗因は26キロの大幅馬体増。今回は腹回りに太め感なく、輸送を含めれば10キロは減ってくるはず。
■メイショウスザンナ■
(日曜・東京9R セントポーリア賞)
お薦め度☆☆☆
2週前、1週前はCWでケイエスファントム(3歳未勝利)にアッサリ先着。特に2週前は3F38秒台−1F12秒台前半の好時計を馬なりでマーク。この中間も馬体減の心配なく、ビシビシ鍛えられている。中3週で再度の輸送も問題なさそう。
■ツルマルジュピター■
(土曜・京都11R 山城S)
お薦め度☆☆☆☆
1週前に坂路で52.4秒−13.3秒をマークしているが、馬場状態を考えれば実質的には50秒台に相当。今週はゴール前仕掛けて56.0秒−13.9秒の時計で、1Fは12秒台中盤の価値がある。6ヶ月ぶりの前走は12キロの大幅増で好走。ひと叩きで順当に良化。
■サトノパンサー■
(日曜・東京10R アメジストS)
お薦め度☆☆☆☆☆
1日の坂路で一昨年の12月以来となる52秒台。今週は終い重点に56.6秒−13.4秒をマークしたが、馬場を考えれば実質は1F12秒台前半の価値がある。休み明けで16キロ増だった3走前から、徐々に490キロ台にまで絞れてきた。実戦ではズブさがあるので、直線の長い東京コースは合う。
その他の馬の情報もブログ「ハイブリッド競馬新聞」で公開しているのでぜひアクセスしてみてください。
(日曜・東京11R フェブラリーS)
お薦め度☆☆☆☆☆
1ヶ月前からポリトラックを中心に調整して、直前を坂路追いにするのは昨年のフェブラリーSと同じパターン。ポリトラックでは3週続けて73〜75秒台の好時計。最終追いとなった坂路では54.0秒−13.5秒の二番時計。通常より約3秒は掛かる馬場状態だったので、実質的には4F51秒前後、1F12秒台前半の価値がある。計6週続けて速い追い切りを消化。今回も何の不安もなく調整できた。
■ワンダーアキュート■
(日曜・東京11R フェブラリーS)
お薦め度☆☆☆☆☆
坂路、コースを併用して調整。1週前はCWで6Fからゴール盤を過ぎてもビシビシ追われた。今週もCW追いで極悪馬場をモノともせず、ラストまで軽快なフットワーク。常にテンションの高さがネックとなっていたが、前走時はパドックでホライゾネットを装着した効果で、レース前にスタミナを消耗しなかったことが好走の要因。中間は落ち着きがある点に好感が持てる。
■ビートブラック■
(土曜・東京11R ダイヤモンドS)
お薦め度☆☆☆☆
前走同様に当週はポリトラックで追い切ったが、1週前に坂路で53.3秒−13.0秒をマーク。時計の掛かる馬場状態を考えれば優秀。日経新春杯では先行馬に厳しい展開を粘って4着。やはり長距離向きのスタミナがある。帰厩してから10日後のレースだった前走より状態は上。
■スマートロビン■
(土曜・東京11R ダイヤモンドS)
お薦め度☆☆☆
日経新春杯後の乗り込み再開が早く、CWで6F追いを中4週で計4本消化。そのうちの3本が併せ馬で、いずれも先着。3ヶ月ぶりの前走の敗因は26キロの大幅馬体増。今回は腹回りに太め感なく、輸送を含めれば10キロは減ってくるはず。
■メイショウスザンナ■
(日曜・東京9R セントポーリア賞)
お薦め度☆☆☆
2週前、1週前はCWでケイエスファントム(3歳未勝利)にアッサリ先着。特に2週前は3F38秒台−1F12秒台前半の好時計を馬なりでマーク。この中間も馬体減の心配なく、ビシビシ鍛えられている。中3週で再度の輸送も問題なさそう。
■ツルマルジュピター■
(土曜・京都11R 山城S)
お薦め度☆☆☆☆
1週前に坂路で52.4秒−13.3秒をマークしているが、馬場状態を考えれば実質的には50秒台に相当。今週はゴール前仕掛けて56.0秒−13.9秒の時計で、1Fは12秒台中盤の価値がある。6ヶ月ぶりの前走は12キロの大幅増で好走。ひと叩きで順当に良化。
■サトノパンサー■
(日曜・東京10R アメジストS)
お薦め度☆☆☆☆☆
1日の坂路で一昨年の12月以来となる52秒台。今週は終い重点に56.6秒−13.4秒をマークしたが、馬場を考えれば実質は1F12秒台前半の価値がある。休み明けで16キロ増だった3走前から、徐々に490キロ台にまで絞れてきた。実戦ではズブさがあるので、直線の長い東京コースは合う。
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※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。
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