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久保 和功
栗東トレセン発!追い切り情報
2011年09月22日
他馬より一枚上の成長力
■オルフェーヴル■
(日曜・阪神11R 神戸新聞杯)
お薦め度☆☆☆☆☆
先週に続いてリルダヴァル(古馬1600万下)と併せ馬。2馬身ほど追走する形から、最後は楽々と1馬身先着。この日の重馬場で53.1秒−12.8秒であれば、良馬場なら51秒台は出ていたか。夏はノーザンファームしがらきへ放牧に出て、8月下旬に帰厩。5月の遅生まれで、兄ドリームジャーニーも見ても晩成タイプ。馬体は春より10キロ以上増えて、一回りも、二回りも成長。他馬よりも成長力は大きい。仕上がりも9分以上。
■ダノンミル■
(日曜・阪神11R 神戸新聞杯)
お薦め度☆☆☆
岩田騎手が騎乗。CWでフィニステール(古馬1600万下)と併せて、内から半馬身先着。3F38秒台−1F12秒台なら上々。8月下旬に帰厩して、4週連続して併せ馬を消化。有力馬よりも乗り込み量が豊富で、秋初戦へ賭ける意気込みが伝わってくる。
■ショウナンマイティ■
(日曜・阪神11R 神戸新聞杯)
お薦め度☆☆☆
札幌のポプラSを使って、中4週のローテーション。栗東へ帰厩後は11日から負荷を掛けてきて、1週前はCWで6F78秒台の好時計。今週は武豊騎手が手綱を取って、強めに仕掛けた程度で6F79秒台。黒光りするほど毛艶が良く、春よりも随分と逞しさを増した印象。
■アーネストリー■
(日曜・中山11R オールカマー)
お薦め度☆☆☆
坂路で単走追い。最後まで反応を確かめる程度で53.9秒−12.8秒。重戦車のような馬体から繰り出されるフットワークは迫力満点。1週前には51.5秒−12.4秒の好時計。札幌記念を回避した影響はなさそうだ。
■メイショウデイム■
(土曜・阪神11R 大阪スポーツ杯)
お薦め度☆☆☆☆☆
7ヶ月の休養明けとなるが、8月中旬から入念な乗り込み。特に1週前は4F51.7秒と速く、1Fも12.0秒の好フィニッシュ。今週も51.9秒−12.8秒をマークして、2週続けての51秒台。他にも52秒台を2本。時計、乗り込み量ともに文句なし。冬毛が目立っていた休養前より状態は良さそうだ。
■ダートムーア■
(日曜・阪神9R 西脇特別)
お薦め度☆☆☆☆☆
レパードS5着から中4週のローテーション。坂路、CWを併用して乗り込んだ。特に今週の日曜は坂路で51.8秒−12.3秒の自己ベスト。一戦ごとに馬体重が増えて、前走はデビュー以来最高の470キロ。確かな成長を感じる。
その他の馬の情報もブログ「ハイブリッド競馬新聞」で公開しているのでぜひアクセスしてみてください。
(日曜・阪神11R 神戸新聞杯)
お薦め度☆☆☆☆☆
先週に続いてリルダヴァル(古馬1600万下)と併せ馬。2馬身ほど追走する形から、最後は楽々と1馬身先着。この日の重馬場で53.1秒−12.8秒であれば、良馬場なら51秒台は出ていたか。夏はノーザンファームしがらきへ放牧に出て、8月下旬に帰厩。5月の遅生まれで、兄ドリームジャーニーも見ても晩成タイプ。馬体は春より10キロ以上増えて、一回りも、二回りも成長。他馬よりも成長力は大きい。仕上がりも9分以上。
■ダノンミル■
(日曜・阪神11R 神戸新聞杯)
お薦め度☆☆☆
岩田騎手が騎乗。CWでフィニステール(古馬1600万下)と併せて、内から半馬身先着。3F38秒台−1F12秒台なら上々。8月下旬に帰厩して、4週連続して併せ馬を消化。有力馬よりも乗り込み量が豊富で、秋初戦へ賭ける意気込みが伝わってくる。
■ショウナンマイティ■
(日曜・阪神11R 神戸新聞杯)
お薦め度☆☆☆
札幌のポプラSを使って、中4週のローテーション。栗東へ帰厩後は11日から負荷を掛けてきて、1週前はCWで6F78秒台の好時計。今週は武豊騎手が手綱を取って、強めに仕掛けた程度で6F79秒台。黒光りするほど毛艶が良く、春よりも随分と逞しさを増した印象。
■アーネストリー■
(日曜・中山11R オールカマー)
お薦め度☆☆☆
坂路で単走追い。最後まで反応を確かめる程度で53.9秒−12.8秒。重戦車のような馬体から繰り出されるフットワークは迫力満点。1週前には51.5秒−12.4秒の好時計。札幌記念を回避した影響はなさそうだ。
■メイショウデイム■
(土曜・阪神11R 大阪スポーツ杯)
お薦め度☆☆☆☆☆
7ヶ月の休養明けとなるが、8月中旬から入念な乗り込み。特に1週前は4F51.7秒と速く、1Fも12.0秒の好フィニッシュ。今週も51.9秒−12.8秒をマークして、2週続けての51秒台。他にも52秒台を2本。時計、乗り込み量ともに文句なし。冬毛が目立っていた休養前より状態は良さそうだ。
■ダートムーア■
(日曜・阪神9R 西脇特別)
お薦め度☆☆☆☆☆
レパードS5着から中4週のローテーション。坂路、CWを併用して乗り込んだ。特に今週の日曜は坂路で51.8秒−12.3秒の自己ベスト。一戦ごとに馬体重が増えて、前走はデビュー以来最高の470キロ。確かな成長を感じる。
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※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認ください。
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